コンパクトな ハイキャパガスブロ 「BUL SAS II ULTRALIGHT 3.25」の予約開始!

 

コンパクトな ハイキャパ ハンドガンがガスブロで登場!

このハイキャパガスブロは、3.25インチバレルの小型モデルです。標準モデルとCOMPモデルの2タイプがあります。

ハイキャパガスブロ BUL SAS II ULTRALIGHT の要点まとめ

  • モデルは、アイアンサイトの標準とRMSタイプのドット付きCOMPの2種類
  • COMPは標準モデルより3,000円高く、ドットサイトとコンペンセイターが付く
  • スライドは強化ナイロン樹脂、ミドルシャーシはメタル、アウターバレルはステンレスCNC
  • 機関部のパーツは、マルイ ハイキャパ互換
  • リキッドチャージガスとCO2ガスでの運用を想定
  • スライドの破損・故障には、6か月のメーカー保証が付く
知りたいこと 答え 詳しい解説
標準とCOMPの違い サイトとアウターバレル先端の仕様 モデルの違いの章
使用するガス リキッドチャージガスとCO2 パワーソースの章
実銃との関係 BUL ARMORYのコンパクトな9mmモデル 実銃の章
保証 スライドの破損・故障に6か月 予約の章

ハイキャパガスブロの概要

コンシールドキャリーとして高い人気を誇る ハイキャパ 「 BUL ARMORY SAS II ULTRALIGHT 3.25″ 」を、ガスブローバックとして発売することが決定しました!

コンシールドキャリーとは、衣服の下に隠して携帯する使い方です。そのため、小型で扱いやすいサイズが求められます。

モデル名からもわかる通り、3.25インチというバレルレングスで非常にコンパクトな ハイキャパ ハンドガン となっており、タクティカルな装いと相まって非常にインパクトのあるデザインです。チャンバーも含め全体に設けられたフルートが印象的なアウターバレルや、セレーションやトップ面が特徴的なスライドなど、他のガバメント系ハンドガンとは一線を画すカッコ良さが魅力です。

見た目の特徴は、2点あります。まず、アウターバレルのフルートは、チャンバー部まで続きます。次に、スライドは、セレーションとトップ面が独特です。

モデルは2タイプあり、スライド先端からフルートバレルがのぞき個性を主張する標準モデルと、コンペンセイターやRMSタイプ オープンドット搭載でよりタクティカル性を高めたCOMPモデルをご用意しております。

項目 標準モデル COMPモデル
サイト アイアンサイト RMSタイプのオープンドット
アウターバレル先端 スライド先端からフルートバレルが見える コンペンセイターが付く
価格差 基準 標準モデルより3,000円高い
アイアンサイト 付属する 付属しない

BUL SAS II ハイキャパ ガスブロ

 

BUL SAS II ULTRALIGHT 3.25 ハイキャパ ガスブロ コンプリートの詳細

スライド

スライドの素材には、エアガンパーツとして一般的なABS樹脂よりも耐久性に優れる強化ナイロン樹脂を使用。セレーションや刻印なども実銃を元にリアルに再現されています。

強化ナイロン樹脂は、ABS樹脂より耐久性に優れるとされます。そのため、スライドの破損に備える保証も用意されています。

標準モデルでは、存在感のあるリアアイアンサイトを調整機構まで含めた形で製作。

COMPモデルでは SHIELD RMS タイプのオープンドットサイトを装備。こちらのドットサイトは専用品となり、Trijicon RMR などの一般的なオープンドットに交換することはできませんが、標準モデル+3,000円の価格でドットサイト付きというのは、かなりお得なモデルです。

ドットサイトは専用品です。そのため、一般的なオープンドットへの交換は、できません。なお、ドットサイトの詳細は、刻印とドットサイトの解説記事にまとめています。

被弾時の破損等に備え、交換用のドットサイト単品も後発で販売または交換メニューをご用意する予定です。

この交換用ドットサイトは、当時の予定です。現在の取り扱い状況は、商品ページで確認してください。

SAS II ハイキャパ

SAS II ハイキャパ プロトタイプ

 

シャーシ

スライドを受け止めるミドルシャーシはメタル製。アンダーレールも備えており、ウェポンライトの装着も可能です。トリガガードやグリップは樹脂製となっており、こちらもリアル刻印です。

ミドルシャーシは、メタル製です。一方、トリガーガードとグリップは、樹脂製です。そのため、素材を使い分けた構成になります。

ハンマー、グリップセーフティーはシルバーカラー仕上げとなり、 SAS II らしい2トーンが印象的です。

機関部のパーツはマルイ ハイキャパ互換となっており、グリップセーフティーもライブとなります。

部位 素材・仕様 備考
スライド 強化ナイロン樹脂 セレーションと刻印を再現
ミドルシャーシ メタル製 アンダーレール付き
トリガーガード・グリップ 樹脂製 リアル刻印
アウターバレル ステンレスCNC成形 フルートの彫り込み
ハンマー・グリップセーフティー シルバーカラー仕上げ SAS IIらしい2トーン
機関部のパーツ マルイ ハイキャパ互換 グリップセーフティーはライブ

 

アウターバレル

フルートの彫り込みがカッコ良いアウターバレルは、ステンレスCNC成形で精度高く製作。このハンドガンをイメージづける一番の肝とも言うべきパーツのため、かなり気合の入った作り込みとなっております。

COMPモデルでは、このアウターバレルの先端にコンペンセイターが取り付けられます。

標準モデルでは、スライド先端からフルートバレルが見えます。一方、COMPモデルは、コンペンセイターが付きます。そのため、横から見たシルエットが変わります。

 

パワーソース及びマガジンについて

本製品は海外製品となり、基本的には海外規制値に準じたリキッドチャージガスやCO2ガスでの運用を念頭に作られています。

リキッドチャージガスは、HFC134aやHFO1234zeなどが該当します。一方、CO2は、専用のCO2マガジンを使います。そのため、マガジンは別々に用意します。

パワーソース マガジン ポイント
リキッドチャージガス 付属のリキッドチャージ式マガジン 初速チェックを行う
CO2ガス CO2マガジン 当時は販売予定と案内
ノズル 標準仕様のまま 2023年2月の検証で双方に対応

日本国内流通分につきましては、リキッドチャージガス対応のマガジンが付属した形で販売となりますが、ノズルが高圧ガス対応となっておりますため、HFC134aやHFO1234zeでもう少し初速が欲しい、というユーザー様のために交換用の日本国内用ノズルも同梱しております。ノズルの交換においてはお客様ご自身にて作業して頂くかたちとなります。

ハイキャパガスブロのCO2マガジンと国内用ノズル

なお、CO2マガジンの販売も行う予定ですので、CO2を使用する場合はノズルの交換は行わないでください。また、ノズルの交換やマガジンを変更する際は初速が規定値を超えないよう、初速チェックを行ってください。

※2023年2月15日追記
オルガエアソフトによるプロトタイプでの検証の結果、ノズルは標準の仕様でリキッドチャージガスとCO2双方にて、動作も良く初速も日本の規定値をオーバーしないことが判明したため、国内用ノズルは同梱されないこととなりました。

この検証で、ノズルの交換は不要になりました。そのため、国内用ノズルは同梱されません。なお、動作も良く、初速も日本の規定値を超えませんでした。

ただし、リキッドチャージ式マガジンには、リコールがあります。対象は、2023年2月発送分までの1次ロットです。CO2マガジンは対象外です。詳しくは、リコールのお知らせをご確認ください。

 

BUL ARMORY SAS II ULTRALIGHT 3.25″ とは?

ハイキャパガスブロの元になるガバメントクローン

アメリカ合衆国では、 M1911 (コルト・ガバメント)は登場から100年以上経った現在でもアメリカを象徴するハンドガンとして人気が高く、コルトのパテントが失効してからは様々なクローンが登場しました。

2011 や ダブルスタック1911 と呼ばれる機種は、ダブルカラムマガジンの採用で装弾数を増やしたり、フレームをモジュラー式としてグリップの交換を可能とした ガバメントクローン になります。日本では東京マルイが商品名に「 ハイキャパ 」と名付けたことから、こちらの方が馴染みのある呼び方かもしれません。

呼び名 意味 補足
M1911(コルト・ガバメント) 米国を象徴するハンドガン 登場から100年以上人気
2011・ダブルスタック1911 ダブルカラムマガジンで装弾数を増やしたクローン フレームがモジュラー式でグリップ交換が可能
ハイキャパ 日本での呼び方 東京マルイの商品名が由来

ハイキャパガスブロのメーカーBUL ARMORYとSAS II

BUL ARMORY も ガバメントクローン である ハイキャパ を製造するイスラエルのガンメーカーの1つで、マッチグレードのパーツを多用するハイクラスの2011や1911に定評があります。特に SAS II シリーズは、フラッグシップモデルにおいてシューティングマッチ用の競技銃として設計されており、下位モデルまで競技銃の技術が活かされた高級シリーズとなります。

BUL ARMORYは、1990年に創業したイスラエルのメーカーです。また、以前の社名は、BUL Transmarkでした。さらに、SAS IIは、競技射撃を意識した設計と紹介されています。

項目 内容
メーカー BUL ARMORY(イスラエル)
シリーズ SAS II(ダブルスタックの1911系)
特徴 マッチグレードのパーツを多用した高級シリーズ
実銃の仕様 9mm、フルート入りの3.25インチバレル、16発のマガジン

BUL ARMORY SAS II ハイキャパ
※実銃画像のイメージとなります。ガスブロ製品版とは仕様が異なります。

ハイキャパガスブロの実銃とG19の比較

SAS II ULTRALIGHT 3.25″ はグロック G19とほぼ同じサイズ、重量、装弾数で作られた9mmハイキャパで、コンパクト系ハンドガンの市場に殴り込みをかけたモデルです。コンシールドキャリーとして重宝するこのクラスのハンドガンは信頼性が高くなければ成功はせず、価格が安いうえに信頼性の高いG19はもはや定番中の定番です。

G19は、15発の標準マガジンが一般的です。一方、SAS II ULTRALIGHT 3.25は、16発です。そのため、サイズは近くても、装弾数はわずかに多くなります。

項目 Glock 19 SAS II ULTRALIGHT 3.25
口径 9mm 9mm
サイズ・重量 基準 ほぼ同じと紹介
標準の装弾数 15発 16発
基礎設計 ポリマーフレームの定番機 古いガバメントの設計
価格の目安 基準 G19の3倍近い

ですが、SAS II ULTRALIGHT 3.25″ はマッチグレードバレルの採用などによりG19よりも高い命中精度を持ちつつ、基礎設計が古く信頼性について懐疑的なユーザーも一定数いるガバメントでありながら、ほとんどジャムを起こさない優秀なハンドガンとして認められています。

BUL SASII VIPER
※実銃画像(SAS II VIPER)のイメージとなります。ガスブロ製品版とは仕様が異なります。

 

ハイキャパガスブロの実銃の立ち位置

SAS II ULTRALIGHTは、市場人気という意味ではG19の3倍近い価格というデメリットは大きく、決してポピュラーなハンドガンとは言えません。しかし、コンシールドキャリーとしてこの上ない信頼性だけでなく、銃の持つ機能美としてのカッコ良さも併せ、玄人好みな隠れた人気のあるハンドガンなのです。

ULTRALIGHT 3.25" ガスブロ
※実銃画像のイメージとなります。ガスブロ製品版とは仕様が異なります。

 

予約受付中!発売時期と価格は?

BUL SAS II ULTRALIGHT 3.25 ガスブローバック ハンドガン は現在 オルガエアソフト で予約受付中!
デリバリーの開始は2022年12月末~2023年1月中旬頃を予定しています。

このデリバリー時期は、予約開始時点の案内です。そのため、現在の状況は、商品ページで確認してください。

ハイキャパガスブロを購入する前のチェックポイント

  • 標準とCOMPで、サイトの仕様が違うことを確認する
  • リキッドチャージ式マガジンのリコール対象ロットを確認する
  • 国内用ノズルが同梱されないことを確認する
  • 6か月のメーカー保証と、同梱の保証書を確認する
  • 初速を、使うガスごとに測る

ハイキャパガスブロは、マルイ互換の機関部が特徴です。一方、サイトやマガジンは専用品です。そのため、購入前にパーツの互換性も確認しましょう。

 

BUL SAS II ULTRALIGHT 3.25 ハイキャパ ガスブローバック ハンドガンご予約ページはコチラ!

BUL SAS II ULTRALIGHT 3.25 ハイキャパ ガスブローバック ハンドガン
販売価格:19,800円(税抜)
標準モデル、アイアンサイト仕様。
リキッドチャージ式マガジン1本、交換用ノズル1個 付属。

BUL SAS II ULTRALIGHT 3.25 COMP ハイキャパ ガスブローバック ハンドガン
販売価格:22,800円(税抜)
コンペンセイター付きモデル、オープンドットサイト仕様。
リキッドチャージ式マガジン1本、交換用ノズル1個 付属。

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※本製品は、スライドの破損・故障についてご購入から6か月間のメーカー保証が付きます。詳細は製品に同梱される保証書をご確認ください。

ハイキャパガスブロに関するよくある質問(Q&A)

Q. このハイキャパガスブロはどんなモデルですか?

BUL ARMORY の SAS II ULTRALIGHT 3.25 のガスブロです。標準モデルとCOMPモデルの2タイプがあります。

Q. ハイキャパガスブロの標準モデルとCOMPの違いは?

標準モデルはアイアンサイト仕様です。一方、COMPモデルは、コンペンセイターとRMSタイプのオープンドットが付きます。価格は、COMPが3,000円高い設定でした。

Q. ハイキャパガスブロのドットサイトは交換できますか?

ドットサイトは専用品です。そのため、Trijicon RMRなどへの交換はできません。ただし、交換用ドットサイトは、別売の予定でした。

Q. ハイキャパガスブロのスライドの素材は何ですか?

強化ナイロン樹脂です。一般的なABS樹脂よりも、耐久性に優れるとされています。

Q. 機関部のパーツはマルイ製と互換性がありますか?

機関部のパーツは、マルイ ハイキャパ互換です。ただし、マガジンやドットサイトは専用品です。

Q. ハイキャパガスブロで使えるガスは何ですか?

リキッドチャージガスとCO2ガスを想定しています。ただし、マガジンはそれぞれ別タイプです。CO2マガジンは、リキッドチャージ式とは別に用意します。

Q. ハイキャパガスブロに国内用ノズルは同梱されますか?

同梱されません。2023年2月の検証で、標準ノズルのままで問題ないと分かったためです。リキッドチャージガスとCO2の双方で、初速も日本の規定値を超えませんでした。

Q. ハイキャパガスブロのマガジンにリコールはありますか?

あります。2023年2月発送分までの1次ロットが対象です。ただし、CO2マガジンは対象外です。詳細は、リコールのお知らせをご確認ください。

Q. ハイキャパガスブロにメーカー保証はありますか?

スライドの破損・故障について、購入から6か月間のメーカー保証が付きます。詳細は、同梱の保証書で確認してください。

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