GLOCK17 Gen5(グロック)UMAREX/VFCの新作ガスブロ
王道のフルサイズモデルのリリース迫る!
グロック17Gen5は、UMAREX/VFCが送り出すガスブローバックの新作だ。ここでは、本文の情報を、掲載時点(2019年9月)のものとして整理する。
グロック17Gen5の要点まとめ
- 王道のフルサイズモデル、GLOCK17の最新バージョンGen5をVFCが再現
- GLOCK19Xで採用された新ブローバックエンジンを引き継ぐ
- スライドを外さずに調整できる、可変式のホップアップ
- マガジンは従来品と互換性があり、バンパーだけGen5専用
| 項目 | 内容(掲載時点) |
|---|---|
| モデル | UMAREX/VFC GLOCK17 Gen5 ガスブローバック |
| 作動 | セミオート。パワーソースはHFC134a |
| ホップアップ | 可変式。スライドを外さずに調整できる |
| 新型エンジン | GLOCK19Xから採用。ブローバックの体感向上が公称 |
| マガジン | 従来品と互換性あり。バンパーのみGen5専用 |
| 数値の扱い | 全長や重量は本文の記載値。販売店により表記が異なる |
グロック17Gen5の位置づけ
ガスブロハンドガンにGLOCK19Xの旋風巻き起こった今シーズンのエアガンラインナップだが、次は王道GLOCK17の最新バージョンGen5がUMAREX/VFCより遂に登場する。今まで培われてきたVFCのリアル度の高い造形がGLOCK17でも遺憾なく発揮され、非常に美しい仕上がりのガスブローバックとなっている。
グロック17Gen5の新型ブローバックエンジン
GLOCK19Xで採用された新ブローバックエンジンや、スライドを外さなくとも調整可能なホップアップシステムなど構造的な部分では最新型のVFCプロダクトをGLOCK17 Gen5でも引き継いでいる。その他、マガジンは今までのマガジンとの互換性を残しつつマガジンバンパーを専用品とするなど、Gen5をキッチリと再現することに流石のこだわりが見える。
ブローバックエンジンは、リコイルの質を左右する中核部品だ。そのため、19Xの評価は、17 Gen5への期待にも直結した。
特にVFC GLOCKの新型ブローバックエンジンの評価は19Xの発売以降様々なレビューを見ても高評価が目立つ。メーカー公称値としてブローバックの体感が30%アップとのことだが、そこまでいかないにしても確かにリコイルの衝撃やキレの良さは2018年モデルに比べ上がっているという評価が多い。事実、ORGA AIRSOFTでも2018年Gen3モデルと2019年19Xを比較したところ明らかな改善が見られた。
グロック17Gen5の動作性と実銃
さらに言えば動作性も非常に良くできており、以前のモデルに比べマガジンが冷えてきてからの安定性も長くしっかりとBB弾を撃ち切れるという印象が強まった。
マガジンが冷えると、ガスの気化が落ちて作動が鈍る。そのため、冷えた後の安定性は、ガスブロの大きな評価点だ。
19Xという変わり種に話題が集まったグロックではあるが、やはり1番人気は最もスタンダードなGLOCK17と言えるだろう。実銃でも最新第5世代として人気があり法執行機関での使用例も多いフルサイズグロックに是非期待していただきたい。
実銃のGLOCK17 Gen5は、フィンガーグルーブの廃止が特徴だ。また、両手利き用のスライドストップや、広がったマグウェルを備える。GLOCK公式の製品情報でも、これらが挙げられている。
また、フランス軍が新サイドアームに選んだことでも知られる。詳しくは、ORGAの過去記事でも紹介している。
UMAREX/VFC GLOCK17 Gen5ガスブローバック 本体仕様
全長:204mm
重量:637g
バレル長:98mm
装弾数:22+1発
パワーソース:HFC134a
ファンクション:セミオート
HOP:可変式
※ORGA AIRSOFTではUMAREX/VFC GLOCK17 Gen5をお取り扱い予定です。入荷時期ももうそろそろといった具合の様です。発売日・予約ページなど詳細はまた改めてtwitterやBLOGなどでお伝えしますのでチェックの方お願い致します。
ORGAの取り扱い予定は、掲載時点の案内だ。そのため、入荷や価格は、最新の商品ページで確認してほしい。
グロック17Gen5に関するよくある質問(Q&A)
Q. グロック17Gen5とは何ですか?
GLOCK17の最新バージョンにあたるモデルだ。なお、ここではUMAREX/VFCのガスブローバックを指す。
Q. VFCの新型ブローバックエンジンとは?
GLOCK19Xで採用されたエンジンだ。メーカー公称では、ブローバックの体感が30%アップとされる。
Q. ホップアップはどう調整しますか?
可変式で、スライドを外さずに調整できる。そのため、調整の手間が少ない。
Q. 今までのマガジンは使えますか?
互換性は残されている。ただし、マガジンバンパーはGen5専用品になる。
Q. 使うガスは何ですか?
パワーソースはHFC134aだ。また、ファンクションはセミオートになる。
Q. 本体の全長や重量は?
本文では、全長204mm、重量637gと案内した。ただし、販売店で表記が異なる場合があるため、購入前に商品ページで確認したい。
Q. ORGAでは買えますか?
掲載時点では、取り扱い予定と案内していた。現在の状況は、ORGAの最新入荷商品のページで確認できる。











