GDR-15は、リコイルショックを実銃さながらに味わえるGBLSの電動ガンだ。ここでは、仕組みと特徴を整理する。情報は、取り扱い開始時点のものだ。
リコイルショックを味わえるDAS GDR-15の要点まとめ
- ボルトキャリアが前後にストロークする、新機構の電動ガン
- DASはDynamic Action Systemの略称で、実銃とほぼ同じ機構を持つ
- バッテリーなしでも、エアコッキングガンとして動かせる
- 主要部品の素材は7075アルミで、レシーバーはセラコート仕上げ
| 項目 | 内容(本文より) |
|---|---|
| 製品 | GBLS DAS GDR-15 電動ガン |
| 機構 | DAS(Dynamic Action System) |
| ハンドガード | Centurion Arms CMRハンドガード13インチ(正規ライセンス) |
| 主要部品の素材 | 7075アルミ |
| マガジン | 専用60連マガジン |
GBLS DAS GDR-15をORGAで取り扱い開始!
電動ガンでありながらボルトキャリアが前後にストロークし、リアルなリコイルショックや実銃さながらの操作感を味わえる新機構のエアガンとして注目を浴びているGBLSのDAS GDR-15。PTSとコラボレーションし、正規ライセンスのCenturion Arms CMRハンドガード13インチやPTS製グリップ、ストックを装備したモデルがORGAで取り扱い開始となった。
GBLSのDAS GDR-15は、リアルなリコイルショックを楽しめる点が魅力だ。そのため、ボルトキャリアの動きに注目して読み進めてほしい。また、PTSとのコラボレーションモデルが対象となる。
電動ガンとガスブローバックの長所を組み合わせたDASとは?
DASとはDynamic Action Systemの略称で、バッテリー駆動とBB弾を発射するという点以外はほとんど実銃と同じ機構を持つ全く新しいタイプの電動ガンだ。BB弾の発射機構そのものはボルトキャリアの前後作動による給弾やシアーの解放によって前進するシリンダーによって構成されるため、バッテリーなしでもエアコッキングガンとして動かせる。バッテリーを使用するのはトリガーを引いた時に自動的にボルトキャリアを動かす機構部分となる。
DASは、実銃に近い機構を持つ電動ガンだ。そのため、バッテリーなしでもエアコッキングガンとして動かせる。また、バッテリーはボルトキャリアを動かす部分に使われる。
実銃の仕組みをそのまま使ったGDR-15の構造
つまり実銃で言う所の、ガス圧が発生して動作する部分をうまくバッテリー駆動に置き換えただけで、ボルトキャリアやバッファー、トリガーとシアーなどの関係性は実銃の仕組み・各パーツの役割をそっくりそのまま持ってきていることになる。
そのため、トリガーを引いてからのレスポンスの早さもボルトアクションやガスブローバック並みの鋭さを持っており、サバゲーやシューティングマッチのメインウェポンとしても高いポテンシャルを持っている。
ボルトキャリアやバッファー、シアーが実銃と同じ役割を持つ。そのため、レスポンスの鋭さにも期待できる。また、メインウェポンとしても使えるポテンシャルがある。
本物の衝撃と言えるGDR-15のリコイルショック
電動ガンとは言いつつも、給弾やトリガーを引いてからのBB弾発射までの仕組みは実銃のサイクルを模しているため、リコイルが発生するタイミングや操作感などは実銃さながらの体験ができると言える。
特に、リコイルショックはボルトキャリアの動作によって発生している「本物」の衝撃であるため、この点はまさに実銃さながらという言葉が当てはまるポイントだろう。
リコイルショックは、ボルトキャリアの動作によって発生する。そのため、疑似的な振動ではなく、実銃さながらの体験ができる。
気温などに左右されない動作安定性を持ちつつ、ガスブローバックのようにリアルな操作・リコイルを合わせ持つのがDAS最大の特徴と言える。
動作安定性が高い点も見逃せない。そのため、気温の影響を受けにくい電動ガンとして使える。また、ガスブローバックのような操作感も合わせ持つ。
実銃を再現することにこだわった究極の電動ガン
DAS GDR-15は、発射機構以外も実銃の再現にこだわったエアガンと言えるポイントが多数ある。
実銃の再現にこだわった部分は、発射機構だけではない。そのため、細かな仕様を順に見ていく。
サイズや重量、トリガーの重さなど、数値で表される部分は実銃とほぼ同じになるよう設計されている。特に、トリガーフィーリングに関しては、方式もシアー式となっているため重さや感覚などがリアルになっている。
トリガーフィーリングは、シアー式のためリアルな重さと感覚になる。また、サイズや重量も実銃とほぼ同じ数値となる。
GDR-15のボルトキャリアの操作感と主要部品の素材
また、マガジンが空になるとボルトが後方でロックされる機構も搭載。マガジンチェンジしボルトリリースボタンを押すことによってボルトキャリアが前進、次弾が装填される仕組みや操作感はそっくりそのまま実銃と同じだ。
ボルトリリースボタンを押すと、ボルトキャリアが前進する。そのため、マガジンチェンジの操作感も実銃と同じだ。
その他、レシーバーのセラコート仕上げやCNC加工で成形された各パーツの精度、主要部品の素材(7075アルミ)など、こだわりの点をあげればキリがない。
素材には、7075アルミが使われている。そのため、剛性や精度の高さが期待できる。また、セラコート仕上げやCNC加工の精度も、こだわりの点だ。
剛性や精度という点では電動ガンの最高峰はSYSTEMA PTW(システマ トレーニングウェポン:トレポン)などが今まで筆頭とされてきたが、DASはそれに勝るとも劣らない新勢力といえる存在だろう。
リコイルショックを味わいたい人には、DASが有力な選択肢となる。そのため、トレポンに勝るとも劣らない新勢力として注目したい。
DAS GDR-15に関するよくある質問(Q&A)
Q. DAS GDR-15とは何ですか?
GBLSの電動ガンだ。また、PTSとコラボレーションしたモデルが、ORGAで取り扱い開始となった。
Q. DASとは何の略称ですか?
Dynamic Action Systemの略称だ。また、実銃とほぼ同じ機構を持つ電動ガンの方式となる。
Q. DAS GDR-15のリコイルショックは本物ですか?
ボルトキャリアの動作によって発生する、本物の衝撃だ。また、実銃さながらの操作感を味わえる。
Q. DAS GDR-15はバッテリーなしでも動かせますか?
エアコッキングガンとして動かせる。また、バッテリーはボルトキャリアを動かす機構部分に使われる。
Q. DAS GDR-15のハンドガードは何ですか?
正規ライセンスのCenturion Arms CMRハンドガード13インチだ。また、PTS製グリップとストックも装備している。
Q. DAS GDR-15の主要部品の素材は何ですか?
7075アルミが使われている。また、レシーバーはセラコート仕上げで、各パーツはCNC加工で成形されている。
Q. DAS GDR-15のトリガーフィーリングは実銃に近いですか?
シアー式のため、重さや感覚がリアルになっている。また、数値で表される部分も、実銃とほぼ同じだ。
Q. DAS GDR-15はマガジンが空になるとどうなりますか?
ボルトが後方でロックされる。また、ボルトリリースボタンを押すと、ボルトキャリアが前進して次弾が装填される。












