サバゲーフィールド 茨城 TNT レビュー

サバゲーフィールド 茨城 TNT レビュー
サバゲーフィールド 茨城 TNT レビュー
 

TNTは、茨城県古河市にあるサバゲーフィールドだ。この記事は、2019年4月現在の情報をもとにしたレビューである。

サバゲーフィールドTNTの要点まとめ

  • 茨城県古河市にある、アウトドアとインドアを併せ持つ複合型フィールド
  • 2018年8月にオープンし、バリケード、ジャングル、廃墟CQBの3エリアがある
  • 土日祝定例会は1名2500円で、午後参加でも同料金
  • 関東各地から車で行きやすく、圏央道やバイパスにも近い
項目 内容
所在地 茨城県古河市仁連206
オープン 2018年8月
エリア バリケード、ジャングル、廃墟のCQB
定例会の料金 1名2500円(土日祝、午後参加でも同料金)
貸切 平日6名まで18000円、土日祝16名まで48000円
掲載時点 2019年4月

サバゲーフィールド 茨城 TNT レビュー

茨城県古河市にあるTNTは、2018年8月にオープンしたアウトドアとインドア両方のバトルエリアを併せ持った複合型のサバゲーフィールドだ。

TNTの最大の特徴は、屋外と屋内を1つの敷地で遊べることだ。そのため、野外戦だけ、室内戦だけのフィールドよりも、1日の遊び方に幅が出る。

フィールドのある古河市は、地理的に首都圏のほぼ中央に位置するため、関東各都県からアクセスしやすい好立地だ。
公共交通機関を利用しても来場は可能だが、圏央道やバイパスから近く車で来場しやすいため自家用車やレンタカーを乗り合わせて行くのがオススメ。

古河市は、茨城県の西端にある。また、埼玉県や栃木県、群馬県とも近い。そのため、関東の各地から、日帰りで遊びに行きやすい。

TNTは「田舎の荒廃してしまった施設に住み着く精鋭のゲリラ」をテーマに作られており、敷地内にはアウトドアフィールドのバリケードエリアとジャングルエリア、インドアフィールドの廃墟のCQBエリアの3パターンのエリアを設定。草木生い茂る深いブッシュから、高低差もあり変化に富んだ山、緊張感が走る廃墟など多彩なゲーム展開が楽しめる。

エリアは3つに分かれている。TNTの屋外と屋内は、それぞれ別の戦い方を求めてくる。

TNTは「荒廃した施設のゲリラ」がテーマ

アウトドアとインドアでは戦い方が大きく変わるので、エリアに合わせた戦術や作戦、技術の全てをフルに使って攻防戦に挑まなければならない!1つのフィールド内で場所によって様々に雰囲気が変化する魅力的な施設なので、腕試しに是非遊びに行ってもらいたいオススメのフィールドだ。

たとえば、屋外では、遠くの敵を撃てる射線の管理が大切だ。一方、屋内では、壁の裏を1つずつ確認する慎重さが必要になる。

 

TNTのバリケードエリアを歩く

バリケードエリア。奥の方からも狙える場所があるので、隠れながらスナイピングもできる。

バリケードは、高さと角度がそろっていない。そのため、同じ位置から見ても、敵の見え方が毎回変わる。

茨城県 サバゲーフィールド

 

近距離で様々な角度がつけられたバリケード。高さがあり隠れやすい大きさなので、敵がどこにいるのか見極めるのが難しい。安易に突き進むとすぐに撃たれてしまうので要注意!

関東 サバゲーフィールド

茨城県 サバイバルゲーム

岩や地形の起伏も、遮蔽物として使える。ただし、TNTでは、足場が不安定な場所もあるため、走る際は足元に注意したい。

 

元々庭園だたったのか大きな岩も転がっている。バリケード以外の障害物もうまく利用しよう。

サバゲー 関東

 

TNTのジャングルエリアを進む

廃墟横に広がるジャングルエリアも雰囲気抜群!

サバイバルゲーム

ジャングルエリアは、木や竹、ブッシュで視界が切れる。そのため、撃ち合いの距離が自然と近くなる。

 

ジャングルの中にも走り抜けられるルートが何ヶ所か通っている。付近の茂みに敵が潜んでいる可能性があるので警戒しながら移動しよう。

茨城 サバゲー

また、茂みの中は、色や形が混ざりやすい。動かずに待つ敵を見落とさないよう、ゆっくり進みたい。

 

ブッシュの少ない動きやすい場所。見通しが良いだけに周囲の障害物を上手く使う必要がある。

サバゲーフィールド 関東

 

傾斜を利用して伏せるのも有効な戦い方だ。

茨城 サバゲーフィールド

斜面では、体を低くすると、相手から見える面積が減る。さらに、伏せたまま射線を通せる場所もある。

 

深いブッシュの奥は薄暗く、隠れるには絶好の場所だ。

サバゲーフィールド 茨城県

深いブッシュの奥は、薄暗くて見えにくい。そのため、隠れる側にも、探す側にも、集中力が求められる。

 

樹木や竹林の隙間をしっかり通せば敵が捕らえられる。

サバゲーフィールド

 

TNTの廃墟CQBエリアに入る

室内のCQBエリアはキルハウスのように小部屋が沢山あり複雑な構成。近距離戦の緊張感とスリルが魅力のエリアだ。

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廃墟は、小部屋が多く、通路も細い。そのため、ゴーグルとフェイスガードで、顔まわりを守っておきたい。

 

壁の裏側に敵がいる可能性があるので、1つ1つクリアリングが必要だ。

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クリアリングは、1部屋ずつ行う。また、味方と声をかけ合い、同じ部屋に入らないよう注意したい。

 

廃墟への侵入時は相応の警戒が必要だ。

サバゲーフィールド 茨城

サバゲー

 

建物の床下からも侵入可能!外と中を自由自在に行き来できるので、楽しみ方が多彩だ。

床下からの侵入は、屋外と屋内をつなぐ近道になる。ただし、狭い場所なので、銃口の向きと頭をぶつけない注意が必要だ。

サバゲー 茨城

 
 

TNTの定例会に参加する前に

施設詳細

駐車場あり

定例会予約者優先の室内セーフティーエリアあり

更衣室・お手洗いあり

シューティングレンジあり

各種レンタル品あり

近隣にコンビニ、飲食店あり

定例会の予約者は、室内のセーフティエリアを優先して使える。また、シューティングレンジがあるため、初速や弾道の確認がしやすい。

 
 

料金

土日祝定例会
受付時間9:00~(予約なしでもOKだが、予約を入れる際は開催日の3日前まで)
1名 2500円
※午後参加でも同料金となる

予約は、開催日の3日前までに入れる。なお、予約なしでも参加はできる。ただし、TNTの最新の受付方法は、公式の案内で確認したい。

貸切

●平日 6名まで 18000円(追加料金 3000円/1名様ごと)
●土・日・祝日 16名まで 48000円(追加料金 3000円/1名様ごと)

貸切は、平日が6名まで、土日祝が16名までだ。さらに、人数が増えた場合は、1名ごとに3000円が加算される。

 
 

アクセス

〒306-0125

茨城県古河市仁連206

080-9400-0079

古河市の仁連(にれん)という地区にある。住所は、茨城県古河市仁連206だ。

TNTの公式HPはこちら

ここからは、2019年4月時点の情報と、その後の確認結果だ。TNTの公式ブログには、2022年9月30日付の告知がある。移転のため、当面休業するという内容だ。

 

TNT様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。

2019年4月現在の情報を掲載しております。

そのため、今後行く場合は、営業の有無を公式の最新情報で確認してほしい。

TNTに関するよくある質問(Q&A)

Q. TNTとは、どんなサバゲーフィールドですか?

茨城県古河市にある、屋外と屋内を併せ持つ複合型のフィールドです。2018年8月にオープンしました。

Q. TNTには、どんなエリアがありますか?

バリケードエリア、ジャングルエリア、廃墟のCQBエリアの3つです。そのため、戦い方を変えながら遊べます。

Q. TNTの定例会の料金は、いくらですか?

記事掲載時点では、土日祝の定例会が1名2500円でした。午後参加でも同料金です。

Q. TNTは、予約が必要ですか?

予約なしでも参加できました。ただし、予約を入れる場合は、開催日の3日前までとされていました。

Q. TNTの貸切料金は、いくらですか?

平日が6名まで18000円、土日祝が16名まで48000円でした。さらに、1名ごとに3000円が加算されます。

Q. TNTの所在地はどこですか?

茨城県古河市仁連206です。圏央道やバイパスに近く、車で行きやすい場所とされています。

Q. TNTには、レンタル品や設備がありますか?

各種レンタル品、駐車場、更衣室、お手洗い、シューティングレンジがありました。また、室内のセーフティエリアもあります。

Q. TNTは、今も営業していますか?

公式ブログに、2022年9月30日付の告知があります。移転のため当面休業するという内容です。最新情報は、公式の案内で確認してください。

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