バトルシティーは、千葉県佐倉市にある、市街地戦を再現したアウトドアフィールドだ。この記事では、建物や教会、ブッシュエリアの特徴と、自由参加デー、貸切、アクセスを整理する。内容は2019年3月の掲載時点のものだ。
バトルシティーの要点まとめ
- バトルシティーは、街をまるごと再現した市街地戦のフィールド
- 地面がフラットで、私服や軽装備でも参加しやすい
- 自由参加デーは予約不要で、5000円の初心者パックがある
- ヘリコプターが着陸できる、業界でも珍しいフィールド
| 項目 | 内容(2019年3月時点) |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県佐倉市上別所377番1 |
| 駐車場 | 100台 |
| 自由参加デー | 平日2500円、土日祝日3000円 |
| 初心者パック | 5000円(エアガン一式・迷彩服などを含む) |
| 貸切 | 平日は全面10名まで25000円 |
| 貸切バス | 関東近県の人は提携サービスあり |
サバゲーフィールド 千葉 バトルシティー(BATTLECITY)レビュー
千葉県佐倉市にあるバトルシティーは、映画やゲームのようなリアルな市街地戦を味わう事のできる本格的アウトドアフィールドだ。
バトルシティーは、街をまるごと再現したフィールドだ。そのため、映画やゲームの中に入ったような感覚で、サバゲーを楽しめる。
バトルシティーはその名の通り、実物さながらの街をフィールド全体で再現。無数の建物が立ち並び、教会やホテル、バーや警察署などそれぞれ設定があり、ゲーム中の目印にもなる。中央には大通りもあり、多数の車両などの障害物が設置されていて、本当に荒廃した街にいるかのような錯覚を覚える。CQBエリア、市街地エリア、ストリートエリア、ブッシュエリアなど多彩なエリアがあり、自分のスタイルで色々な楽しみ方ができるフィールドだ。
教会やホテル、バー、警察署には、それぞれ設定がある。そのため、味方に位置を伝えるときの目印になる。また、中央の大通りには車両が置かれ、荒れた街の雰囲気を強めている。
バトルシティーの服装と装備の選び方
色彩も様々な市街地フィールドでは、迷彩服などにこだわらなくても装備による差なく戦えるので私服でも楽しむ事ができる。中には警官や民間系の装備で楽しむ常連も多い。所々ブッシュエリアもあるので、逆に迷彩フル装備でも効果を最大に発揮することもある。あえてギリースーツを使うのも大いにアリ。起伏の激しい山フィールドと違って動きやすいフラットさが特徴なので、体力の限界まで重装備を楽しむのも面白い。上級者の人はもとより、まだまだ軽装備の初心者でも気兼ねなくゲームに参加できるフィールドになっている。
地面がフラットなので、重い装備でも動きやすい。そのため、体力に自信がある人は、フル装備で挑戦できる。一方、軽装備の初心者も、参加しやすい。
ブッシュエリアでは、迷彩の効果が出やすい。そのため、迷彩服をそろえたい人にも、向いたフィールドだ。
バトルシティーの自由参加デーと初心者パック
初めてサバゲーをする人にとっては非日常を気軽に味わえる本格的なフィールドなので、定期的に開催している自由参加デーに是非参加してみよう。もちろん私服でもOKだし、入門からしっかり迷彩服でキメたい!という人には、参加料込みでお得な初心者パックがあるのでこちらもオススメだ。
初心者パックは5000円だ。ゲーム参加料、エアガン一式、フェイスガード、迷彩服、0.2gのBB弾1700発が含まれる。そのため、手ぶらで参加できる。
自由参加デーは、当日の飛び込み参加ができる。さらに、予約も不要だ。そのため、予定が急に空いた日にも参加しやすい。
バトルシティーの貸切バスとヘリコプター
また、大勢の仲間同士で来場したい人にも貸切バスの提携サービスがあるので、行き帰りも仲間と親睦を図りながら、ちょっとしたプチ旅行気分でサバゲーを楽しめる。興味のある人はお問い合わせをしてみよう。
貸切バスは、東京・神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬など、関東近県の人が対象だ。料金などの詳細は、さくら観光に問い合わせる。そのため、利用前に確認したい。
そして、業界でも唯一なのがヘリコプターが着陸が可能なこと!高〇クリニック院長ばりに愛機を所有しているセレブな方や、ちょっとお財布に余裕があってチャーター機で来場してみたい方はフィールドに一報入れてみよう。ゲーム前から目立つこと間違いなし!
ヘリコプターが着陸できるのは、業界でも唯一とされている。ただし、利用したい場合は、事前にフィールドへ連絡する必要がある。
バトルシティーのショップ主催イベント
バトルシティーではフィールド主催の自由参加デー以外にも、サバゲーショップ主催の個性的なイベントも定期的に開催されている。イベントによっては出張ショップも出店し、レアなグッズ販売や射的・福引のようなものもあり、場合によってはじゃんけん大会で豪華な商品が当たることも。開催日などをHPで確認してみよう。
イベントによっては、出張ショップが出店する。例えば、レアなグッズの販売や、射的、福引が楽しめる。そのため、買い物が目的の来場もできる。
バトルシティーの市街地エリアと教会
色々なタイプの建物が密集している市街地エリア。地面はフラットで移動しやすいので、スピード感ある戦いができる。
建物の種類が多いので、遮蔽物に困らない。また、地面がフラットなので、素早く移動できる。そのため、スピード感のある戦いになりやすい。
ブッシュエリアに隣接する雰囲気抜群の大きな教会は、定例会ではフラッグや攻防戦の拠点となる。
教会は、定例会でフラッグの拠点になる。そのため、攻める側も守る側も、教会周辺の動きを意識したい。
バトルシティーのブッシュエリア
ブッシュエリアはフィールドの一番奥にあり、薄暗い樹木の中に隠れるとスナイピングも可能。
薄暗い樹木の中では、スナイピングも狙える。ただし、見つかりにくい反面、味方からも見えにくい。そのため、位置の共有を欠かさないようにしたい。
Bフィールドの激戦区と建物戦
Bフィールド奥にある人工池の向こう側はバリケード越しの激戦区。夏には濃いブッシュが行く手を阻む。ここを抜かれると自陣が裏から攻められてしまうので防衛必須のエリアだ。
人工池の向こう側は、防衛が欠かせない。そのため、守る人数を決めてから、攻めに出たい。
近距離で立ち並ぶ建物は、うまく使えば相手の裏をかくこともできるタクティカルなエリア。
近距離に建物が並ぶので、裏をかく動きも有効だ。一方、相手も同じ動きをするので、足音や気配に注意したい。
建物には多くの場合窓が空いているので、建物の中と外、至る所に注意を払う必要がある。
窓が開いた建物では、内側と外側の両方を警戒する。そのため、1人で全方向を見ようとせず、味方と分担したい。
バトルシティーのバスとシューティングレンジ
フィールド中央には、バトルシティ名物の迫力あるバスが設置されている。勿論、車内に乗り込んでの戦いも繰り広げられる。
バスは、車内に乗り込んで戦うこともできる。そのため、フィールドの目印としても、拠点としても使われる。
一度に大人数が利用できるシューティングレンジ。
レンジは、大人数で利用できる。そのため、ゲーム前の調整が混み合いにくい。
バトルシティーのセーフティエリアと休憩所
Aフィールド側に隣接するセーフティエリア。屋根があるので、日差しの強い日や小雨の時なども安心して使用できる。
屋根付きのセーフティエリアは、日差しの強い日にも使いやすい。また、小雨の日にも、安心して休憩できる。
Bフィールド側に隣接するセーフティエリア。ネット越しに観戦が可能なので、休憩中もじっくり後の作戦を考えたりできる。
Bフィールド側のセーフティエリアは、ネット越しに観戦できる。そのため、休憩しながら、次の作戦を考えられる。
雰囲気があるテントの休憩所。テント内はテーブルと机が完備されている。
テントの休憩所には、テーブルが完備されている。そのため、食事や装備の確認にも使える。
こちらは女性専用設備。とても綺麗に保たれているので、いつも気持ち良く利用する事ができる。更衣室には鏡も完備されているので身支度もスムーズに行える。
女性専用の設備は、きれいに保たれている。また、更衣室には鏡もあり、身支度を整えやすい。
施設詳細
駐車場あり(100台)
貸切バス提携あり(東京・神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬・関東近県の方に限る・料金など詳しくはさくら観光へ)
大人数収容のセーフティーエリア
自動販売機設置
女性専用お手洗い・更衣室あり
シューティングレンジあり
バトルシティーの昼食とフリーマーケット
貸切時のランチも500円でカレーの注文可能(注文は10名以上から)
自由参加デーはランチのカレー500円で希望制
各種レンタル品あり
自由参加デー初心者パック 料金5000円(ゲーム参加料、エアガン一式、フェイスガード、迷彩服、0.2gBB弾1700発が含まれる)
| 初心者パック | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 5000円 |
| 含まれるもの | ゲーム参加料、エアガン一式、フェイスガード、迷彩服、0.2gのBB弾1700発 |
自由参加デー開催日はフリーマーケットOK(要事前申請)
自由参加デーでフラッグゲットなどチームの勝利に貢献したプレーヤーには、バトルシティーオリジナルグッズをプレゼント!!
カレーは、貸切では10名以上から注文できる。自由参加デーは、希望制で500円だ。また、フリーマーケットは、開催日に出店できる。ただし、事前申請が必要だ。
料金
自由参加デー
9時集合 10時~17時(当日飛び込み参加OK・予約不要)
平日 2500円
土日祝日 3000円
| 区分 | 料金(2019年3月時点) |
|---|---|
| 平日 | 2500円 |
| 土日祝日 | 3000円 |
集合は9時で、ゲームは10時から17時までだ。当日の飛び込み参加ができる。そのため、午前中に準備を済ませたい。
貸切
9時~17時まで
●平日
全面 10名まで25000円 10名を超えた場合は1名につき+2500円
●土・日・祝日
A面orB面 10名まで30000円 10名を超えた場合は1名につき+3000円
全面 10名まで60000円 10名を超えた場合は1名につき+6000円(50名を超えた場合は1名3000円)
●ロングゲーム
10時~21時
1人通常料金+1500円
※延長料金1名1時間500円
| 区分 | 料金(2019年3月時点) |
|---|---|
| 平日・全面 | 10名まで25000円(超過は1名につき+2500円) |
| 土・日・祝日・A面またはB面 | 10名まで30000円(超過は1名につき+3000円) |
| 土・日・祝日・全面 | 10名まで60000円(超過は1名につき+6000円。50名超は1名3000円) |
| ロングゲーム(10時~21時) | 通常料金+1500円(延長は1名1時間500円) |
貸切の時間は、9時~17時までだ。ロングゲームなら、10時から21時まで遊べる。そのため、1日たっぷり遊びたいグループに向いている。
アクセス
千葉県佐倉市上別所377番1
080-1204-8849
住所は、千葉県佐倉市上別所377番1だ。貸切バスの提携があるため、人数が多い場合は、バスでの来場も検討できる。
バトルシティー様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。
2019年3月現在の情報を掲載しております。
バトルシティーの公式サイトの現在の案内
この記事は、2019年3月時点の情報だ。一方、公式サイトの案内(確認時点)では、貸切料金が2024年5月に値上げされたとされている。そのため、料金は、現在の案内を確認したい。
また、自由参加デーは、毎月第1土曜日と第4日曜日と案内されている。その他の日程は、開催1か月前に決まるとされている。予約状況は、公式サイトや電話で確認できる。
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バトルシティーに関するよくある質問(Q&A)
Q. バトルシティーはどこにありますか?
千葉県佐倉市上別所377番1にある。駐車場は100台分ある。
Q. どんなフィールドですか?
街をまるごと再現した、市街地戦のアウトドアフィールドだ。CQBエリア、市街地エリア、ストリートエリア、ブッシュエリアがある。
Q. 私服でも参加できますか?
参加できる。市街地フィールドは、装備による差が出にくい。そのため、私服でも楽しめる。
Q. 初心者パックには何が含まれますか?
5000円で、ゲーム参加料、エアガン一式、フェイスガード、迷彩服、0.2gのBB弾1700発が含まれる。
Q. 自由参加デーの料金はいくらですか?
2019年3月時点では、平日が2500円、土日祝日が3000円だった。予約は不要で、当日参加ができた。
Q. 貸切の料金はいくらですか?
平日の全面は、10名まで25000円だった。土・日・祝日は、A面またはB面が10名まで30000円、全面が60000円だった。
Q. 貸切バスは使えますか?
提携サービスがある。関東近県の人が対象で、料金などの詳細は、さくら観光に問い合わせる。
Q. ヘリコプターで行けますか?
ヘリコプターが着陸できると紹介されている。利用したい場合は、事前にフィールドへ連絡する。

















