OMEGAレールに、KeymodとM-LOKの新モデルが加わった。この記事では、DANIEL DEFENSEの新モデルの特徴を整理する。内容は2019年3月の掲載時点のものだ。
OMEGAレールの要点まとめ
- AR-15のハンドガードを交換して取り付ける
- デルタリングのみで固定し、フリーフロート化できる
- KeymodとM-LOKは、7インチと9インチの2サイズ
DANIEL DEFENSEがM-LOKとKEYMOD仕様のOMEGAレールをリリース
DANIEL DEFENSE(ダニエルディフェンス)社がOMEGA(オメガ)レールに新型モデルを追加した。これまでの20mmピカティニーレールに加え、新たにKeymodとM-LOKの2タイプがラインナップに並ぶこととなった。
OMEGAレールの取り付け方式
OMEGAレールとは、プラスチックハンドガードが装着されたノーマル状態のAR-15に、ハンドガードを交換する形ですぐに取り付けられる事が可能なレールハンドガード。デルタリングのみで固定される構造のため、バレルナットなしでもフリーフロート化できるという画期的なプロダクトでもある。
OMEGAレールは、デルタリングだけで固定する。そのため、前側のキャップには触れない。また、海外メディアは、付属の六角レンチで取り付けられると伝えている。
また、デルタリングを跨ぐようにトップレールが伸びているため、アッパー側のレールと繋がるようになっているのも特徴。
ガンスミスでなくても、六角レンチ1本で誰でもレールハンドガードが取り付けられてしまうのだ。
OMEGAレールのサイズと発表時期
KeymodとM-LOKモデルもこれまでの20mmレールと同じく7インチと9インチの2サイズ展開で、オメガレールは全部で6モデルを揃えることとなった。最新の拡張性を備えたミルスペックのハンドガードが手軽に利用できるとあって、注目を浴びそうだ。
海外メディアの発表は、2019年3月19日だ。また、7インチはカービン用、9インチはミッドレングス用とされている。
OMEGAレールはエアソフト用のレプリカパーツも20mm版は存在している。MADBULLではデルタリングのみで固定する方式も見事に再現している人気商品だ。実銃パーツ同様、KeymmodとM-LOKバージョンの登場に今から期待が高まる。
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OMEGAレールに関するよくある質問(Q&A)
Q. OMEGAレールとは何ですか?
AR-15のハンドガードを交換して取り付ける、レールハンドガードだ。そのため、手軽にレールを増やせる。
Q. バレルナットは必要ですか?
不要だ。デルタリングのみで固定する。そのため、フリーフロート化も手軽にできる。
Q. 取り付けに工具は必要ですか?
六角レンチが1本あれば、取り付けられると紹介されている。ただし、作業は安全に配慮して行いたい。
Q. 新モデルはどんなタイプですか?
KeymodとM-LOKの2タイプだ。また、20mmレールと合わせて、全6モデルになる。
Q. サイズは何種類ですか?
7インチと9インチの2サイズだ。また、これまでの20mmレールも、同じ2サイズで展開されている。
Q. エアソフト用はありますか?
20mm版のレプリカパーツがある。そのため、MADBULLの製品が人気になっている。
Q. いつ発表されましたか?
海外メディアでは、2019年3月19日に発表されたと伝えている。ただし、日本での発売時期は別に確認したい。








