Radian Model 1は、PTSが発売を発表した、ガスブローバックの正式ライセンスモデルだ。この記事では、外観と仕様を整理する。内容は2019年3月の掲載時点のものだ。
Radian Model 1の要点まとめ
- 民間系ARを製造するRadianのガスブローバック
- アウターバレルは14.5インチで、M-LOK仕様
- 電動ガンも、予定されていた
PTSからRadian Model 1 ガスブローバックがリリース!
SHOT SHOW 2019で発表された正式ライセンスモデルが早くも登場
以前、SHOT SHOW 2019でのPTSからの発表をお伝えしてまだ間もないが、早くもRadian Model 1のガスブローバックモデルの発売がPTSから発表された。
既にアメリカの公式サイトではデリバリーを開始しているようだ。
ガスブローバックのレシーバーデザイン
Radianは民間系のAR及びARパーツを製造する銃器メーカーで、大きな特徴はレシーバーデザイン。MAGPUL(マグプル)のPMAGを模したマグウェル、角が強調されながらも流れるようなデザインのフォワードアシストやハンドガードと繋がるアッパーなど、非常に造形的で誰しもがカッコイイと思えるような外観を持っている。
このガスブローバックは、マグウェルがMAGPULのPMAGを模している。そのため、外観の造形が、最大の見どころになる。
アウターバレルは14.5インチで、ぴったりハイダーの根本までを覆うハンドガードも現代的なM-LOK仕様と申し分のない機能を備える。既にPTSから発売済みのRadianアンビチャージングハンドルも搭載済み。グリップEPG、ストックはEPS-CとPTS製のパーツを装着。細かい所に遊び心あるデザインがありながらも、全体的にはクールな雰囲気のガスブロに仕上がっている。
ガスブローバックの電動ガンと販売予定
このRadian Model 1は、SHOT SHOWでの発表を見る限り電動ガンもラインナップされる予定のようだ。スタイリッシュな民間系ARのモデルアップに注目が集まりそうだ。
※ORGAでの販売はまだ未定となっています。
ただし、ORGAでの販売は、掲載時点で未定だった。そのため、最新の状況は、商品ページで確認してほしい。
Radian Model 1に関するよくある質問(Q&A)
Q. このガスブローバックは何ですか?
PTSが発売を発表した、ガスブローバックの正式ライセンスモデルだ。SHOT SHOW 2019で発表された。
Q. Radianとはどんなメーカーですか?
民間系のARとARパーツを製造する銃器メーカーだ。そのため、造形的な外観が特徴だ。
Q. ガスブローバックの外観の特徴は?
MAGPULのPMAGを模したマグウェルが特徴だ。また、フォワードアシストやアッパーの造形も目を引く。
Q. ガスブローバックのバレルの仕様は?
アウターバレルは14.5インチだ。また、ハンドガードは、ハイダーの根本まで覆うM-LOK仕様だ。
Q. ガスブローバックのパーツは?
Radianアンビチャージングハンドルが搭載されている。また、グリップはEPG、ストックはEPS-Cだ。
Q. 電動ガンもありますか?
SHOT SHOWの発表を見る限り、ラインナップされる予定のようだ。そのため、今後の発表に注目が集まる。
Q. ORGAで販売されますか?
掲載時点では、ORGAでの販売は未定だった。そのため、最新の状況は、商品ページで確認してほしい。













