サバゲーフィールド 千葉 ヴァルハラ(VLHL)レビュー

サバゲーフィールド 千葉 ヴァルハラ(VLHL)レビュー
サバゲーフィールド 千葉 ヴァルハラ(VLHL)レビュー
 

ヴァルハラは、千葉県印西市にあった複合型のアウトドアフィールドだ。この記事では、ヴァルハラの5つのエリアと設備を、2019年3月時点の情報で整理する。

フィールド情報サイトでは、ヴァルハラは2019年7月末で営業を終了したと記載されている。そのため、現在は利用できない可能性が高い。公式サイトのドメインも、現在は確認できない。

ヴァルハラの要点まとめ

  • 千葉県印西市の、広大な草原を使った複合型アウトドアフィールド
  • バラック・塹壕・林・山・メインストリートの、5つのエリア
  • 屋根付きのセーフティーや、全個室のお手洗いなど設備が充実
  • 掲載の料金や定例会は2019年3月時点で、その後に営業終了と記載
項目 内容(本文より)
所在地 千葉県印西市瀬戸
タイプ 複合型のアウトドアフィールド
エリア バラック、塹壕、林、山、メインストリートの5つ
定例会 土日祝は予約不要で、1名3000円(2019年3月時点)
駐車場 大型駐車場(200台駐車可能)

サバゲーフィールド 千葉 ヴァルハラ(VLHL)レビュー

千葉県印西市にあるヴァルハラは、楽しくなくちゃサバゲーじゃない!というコンセプトを元に、サバゲーの細部まで楽しさを追及した複合型のアウトドアフィールド!

ヴァルハラの5つのエリアと特徴

広大な草原、そしてフラットな地形の中にバラックエリア、塹壕エリア、林エリア、山エリア、メインストリートエリアと特徴ある5つのエリアを設定。変化に富んだゲーム展開ができるようになっている。

5つのエリアは、それぞれ雰囲気が違う。そのため、同じ日でも、立ち回りを変える楽しさがある。また、平らな地形が土台なので、見通しの変化も大きい。

広い敷地内には、多種のユニークな要素を詰め合わせたバリケードが沢山配置されており、それぞれのエリアによって違う雰囲気でゲームを楽しむ事ができる。フィールド内は意外なところに射線が通っていたり、油断ができない緊張感とスリルも味わえる!

バリケードには、板やタイヤ、ドラム缶などが使われている。そのため、見た目にも変化があり、隠れ方の工夫が求められる。

ヴァルハラの定例会と設備

毎週末に行われる定例会でもゲームバランスがユニークであったり、楽しさをしっかり意識したゲーム回しが行われていることも特徴。まさに初心者から上級者まで、サバゲーマーのツボを狙った誰しもが楽しめるフィールドだ。

ゲームの進行にも、楽しさへの配慮があった。そのため、初めての人も参加しやすい。ただし、当時の定例会の内容は、現在は確認できない。

またゲーム以外でも、シューティングレンジは横幅も奥行きも広々としてとても使いやすく、シューティングを楽しみながら利用する事ができる。セーフティーエリアも屋根付きで快適なので、仲間とゆっくり交流を図れたりゲームの観戦ができる。レストルームは完全個室で男女別と分かれており、広くて綺麗な更衣室も用意されているので、女性でも使用しやすい。設備類も便利さに力を入れて使いやすさに配慮されているので、トータルでとても過ごしやすいフィールドである。

セーフティーは屋根付きなので、雨の日も休憩しやすい。また、レストルームは男女別で、女性専用の更衣室もある。そのため、女性も使いやすい。

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ヴァルハラのバラックエリアと中央の壁

バラックエリア。量も大きさ高さも凄い!頑丈で迫力あるバリケードなので、初心者の人も隠れやすくて安心・・初めてのサバゲーでも戦いやすい!

頑丈なバリケードは、身を隠しやすい。そのため、初めての人は、まずこのエリアで動きに慣れたい。

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フィールド中央には侵入禁止エリアがあるのだが、壁にいくつか射線が通っている箇所がある。この切り欠きが一筋縄ではいかない攻略の難しさをプラスしている。

中央の壁の切り欠きは、射線の通り道になる。そのため、回り込むときは、切り欠きの前を通る回数を減らしたい。

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ヴァルハラの塹壕エリア

塹壕エリア。様々な形をした深い塹壕のリアルな戦場感が本当に凄い!!それぞれのエリアの個性的な形状を利用して、ゲーム展開が面白くなるよう設定されている。

深い塹壕は、身を低くして進める。一方、頭上から狙われることもあるため、体の出し方に注意したい。

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ヴァルハラの林エリアと山エリア

林エリア。濃い緑が生い茂るブッシュが広がり、その中にバリケードも多数設置。ブッシュに潜んでの射撃もしやすそう。ギリースーツが活躍しそうだ。

ブッシュの中は、姿を隠しやすい。例えば、ギリースーツを着ると、さらに溶け込める。ただし、動くと草が揺れるため、位置がばれやすい。

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山エリア。盛土の高低差とブッシュを利用しての交戦が楽しい。バラックエリアや林エリアなど横から狙われやすいので仲間と連携を図って周囲を良く確認しなが進もう。

盛土の山は、高低差を生かせる。そのため、味方と役割を分けて動くと、安全に進める。

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高さのある小山は、立っていても上手に使えばしっかり身を隠す事ができる。障害物の方からは見通しが良い分、狙われやすい場所でもあるので要注意!

小山は、立ったままでも隠れられる。ただし、障害物側から見通しがよく、狙われやすい。そのため、顔を出す回数を減らしたい。

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ヴァルハラのメインストリートエリア

メインストリートエリア。廃車が効果的に配置されているので低い射撃姿勢で上手く利用しよう!窓ガラスがない車両もあるので、油断しているとBB弾が貫通してくることも。

廃車の窓は、BB弾が貫通することがある。そのため、車体の陰では、姿勢を低く保ちたい。

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ランダムに積みあがられた樹木など複雑に設置されたバリケード。戦略を立てて面で展開していけば効果的にチームで進行していくことができる。

複雑なバリケードは、チームで面を作ると進みやすい。そのため、声をかけ合って前進したい。

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ヴァルハラのシューティングレンジとセーフティー

横幅、奥行共に広々したシューティングレンジ。

シューティングレンジは、横にも奥にも広い。そのため、ゲーム前の調整に使いやすい。

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屋根付きのセーフティーエリア。広々していて過ごしやすいのでゆっくり仲間と交流が図れる。

テーブルを使えるため、装備の点検や調整もしやすい。また、仲間とゆっくり交流しながら、ゲームを観戦できる。

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ヴァルハラの水回りとレストルーム

水回りも充実していて、お湯も出るので寒い冬場は嬉しい。足洗場もあるのでキレイにして帰路につける。ゲーム終了後の配慮もされていて、来場者には嬉しい設備だ!

お湯が出る水回りは、冬場に助かる。また、足洗場があるので、帰る前に靴をきれいにできる。

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こちらはレストルーム。男性用・女性用と分かれている。お手洗いは完全個室で水洗式。広くて綺麗な女性専用更衣室と洗面台も設置!

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各詳細

大型駐車場(200台駐車可能)

広々とした屋根付きセーフティーエリア

男女それぞれ更衣室あり

男女別の全個室のお手洗い

手洗い場・足洗い場

自動販売機あり

レンタル品あり

広々としたシューティングレンジ

休日定例会の昼食は500円で注文可能(貸切の場合は20食以上から・平日定例会は注文不可)

休日の定例会では、500円で昼食を注文できた。ただし、平日の定例会では注文できない。また、貸切では20食以上から注文できる。

 

料金

定例会

●土・日・祝日(予約不要で参加OK)8時30分開場

1名 3000円

土日祝の定例会は、予約不要で参加できた。そのため、思い立った日にも行きやすい。

 

●平日 (第2月曜日・第4水曜日・その他フィールド指定の日)
基本的に予約制だが、開催が決定している日の飛び入り参加もOK!

1名 2500円(予約の場合 1名 2000円)

平日は基本的に予約制だった。一方、開催が決まった日は、飛び入り参加もできた。そのため、予約すると2000円に割引された。

 

平日貸切

8時30分~17時

20000円(11名以降は1名追加毎に+2000円)

平日の貸切は、20000円だった。なお、11名以降は、1名ごとに2000円が加わる。

 
 

アクセス

千葉県印西市瀬戸671

最寄りは北総線の印旛日本医大駅で、徒歩25分ほどとされる。そのため、大型駐車場がある点が心強い。

 

ヴァルハラ様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。

2019年3月の情報を掲載しております。

 
 

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ヴァルハラに関するよくある質問(Q&A)

Q. ヴァルハラとはどんなフィールドですか?

千葉県印西市にあった、複合型のアウトドアフィールドだ。また、広大な草原に5つのエリアが設けられていた。

Q. ヴァルハラは今も営業していますか?

フィールド情報サイトでは、2019年7月末の営業終了と記載されている。そのため、現在の利用は難しいと考えられる。

Q. ヴァルハラの5つのエリアは何ですか?

バラック、塹壕、林、山、メインストリートの5つだ。また、それぞれ雰囲気の違うバリケードが置かれていた。

Q. ヴァルハラは初心者でも遊べましたか?

頑丈で大きなバリケードが多く、隠れやすいとされていた。そのため、初めてのサバゲーでも戦いやすいと紹介された。

Q. ヴァルハラの定例会の料金は?

2019年3月時点で、土日祝は1名3000円だった。また、平日は2500円で、予約すると2000円だった。

Q. ヴァルハラの設備は充実していましたか?

屋根付きのセーフティーや、男女別の全個室のお手洗いがあった。また、足洗場や自動販売機、レンタル品も用意されていた。

Q. ヴァルハラの貸切はできましたか?

平日の貸切ができた。ただし、料金は20000円で、11名以降は1名ごとに2000円が加わった。

Q. ヴァルハラの駐車場は広かったですか?

大型駐車場があり、200台駐車できると紹介されていた。そのため、車で行きやすいフィールドだった。

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