MAGPULがMP5用ハンドガードを発表

MAGPULがMP5用ハンドガードを発表
MAGPULがMP5用ハンドガードを発表
 

MAGPULが新製品、MP5用ハンドガードやを発表

MAGPULが発表したMP5用のハンドガードとグリップモジュールを紹介する。この記事では、2019年の発表内容と、2026年10月時点の製品情報をまとめた。

MP5用ハンドガードの要点まとめ

項目 内容
長さ 8インチバレル用と5インチバレル用

MAGPULのMP5用ハンドガードを装着した外観

MAGPUL(マグプル)による新製品情報がまた登場。今度はMP5用のハンドガードやグリップモジュールを発表した。
SHOT SHOW 2019を目前に控え、目玉製品の1つとして満を持しての登場といったところだろうか。

MP5用の短い5インチバレル用モデル

MP5用ハンドガードの特徴

ハンドガードはスタンダードな長さの8インチバレル用と、クルツ用のショートな5インチバレル用の2種が存在。
MAGPULパーツの代名詞である高強度ポリマー製で、3時、6時、9時の3面にM-LOKを備えるほか先端部はハンドストップ構造を持っている。

MAGPULのMP5用パーツのアップ

グリップモジュールの特徴

また、今回はハンドガードだけではなく、MP5の民間向けモデルであるHK94や同じロアフレーム構造を持つHK93、HK91に使用できるポリマー製グリップモジュールも発表している。

MAGPULのグリップモジュール

MP5は長年に渡り第一線で活躍するサブマシンガンであるが故に、外観は相応の年代を感じる銃ではあることは否めない。
しかし、ハンドガードとロアフレームがMAGPULデザインとなることで、新旧が組み合わされた独特の雰囲気を作り出すことに成功している。

エアソフトでの可能性

エアソフトでも人気の高いMP5、G3系のパーツがMAGPULから登場したのは大きいニュースと言えるだろう。実銃用サイズのため、実物は装着できるエアガンは限られそうだが、ハンドガードはレプリカなど含めエアソフト業界でも登場する日が来るかもしれない。

2026年10月時点のMP5用ハンドガード

M-LOKを備えたポリマー製パーツ

2026年10月時点でも、MAGPULのMP5用パーツは、SLシリーズとして販売されている。たとえば、SL ハンドガードは、M-LOKを備える。

MP5のロアフレームとの組み合わせ

MP5関連商品一覧はこちら
 
 

MP5用ハンドガードに関するよくある質問(Q&A)

Q. MAGPULのMP5用ハンドガードとは何ですか?

MAGPULが発表した、MP5用のポリマー製ハンドガードだ。また、M-LOKを3面に備えている。

Q. MP5用ハンドガードは、何種類ありますか?

8インチバレル用と、5インチバレル用の2種類だ。そのため、短いクルツ用の銃にも対応する。

Q. MP5用ハンドガードの素材は何ですか?

高強度のポリマー製だ。そのため、軽くて丈夫で、現場での扱いやすさも高いと言えるだろう。

Q. グリップモジュールは何に使えますか?

MP5の民間向けのHK94や、同じ構造のHK93、HK91に使える。

Q. エアガンに、MP5用ハンドガードは付けられますか?

実銃用のサイズのため、付けられる機種は限られる。ただし、今後レプリカが出る可能性はあるだろう。

Q. MP5用パーツは、今も買えますか?

2026年10月時点でも、海外の販売店で扱われている。ただし、在庫は店ごとに異なるため、事前に確認したい。

Q. MP5の関連商品は、どこで探せますか?

記事内のリンクから、ORGAのMP5関連商品の一覧を開ける。つまり、まとめて確認できて便利だ。

あわせて読みたい関連記事

ORGA楽天市場店はこちら

ORGA Amazon店はこちら

author avatar
ORGASTAFF