G&G ARP9の派生モデルとなる新作電動ガンPCC9は3000本限定生産
G&G ARMAMENTの新作電動ガン、PCC9は、世界3000本の限定生産と伝えられた。この記事では、2019年の発表内容と、2026年10月時点の製品情報を紹介する。
PCC9の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | G&G ARMAMENT |
| 生産数(2019年の情報) | 世界で3000本限定 |
昨年発表され、日本のミリタリーイベントでも展示されて話題となっているG&G ARMAMENTの新作電動ガンPCC9。
PCC9の限定生産について
G&G公式twitterや海外エアソフトメディアからの情報によると、世界で3000本の限定生産となるようだ。
G&G製品の中でも、日本で最も多く販売された電動ガンARP9の派生モデルとなるため非常に人気が出そうな予感がするが、発売開始直後にすぐに手に入れないとその後の入手は困難になりそうだ。
PCCというジャンルをそのまま名前に使った力作
ARP9は9mmのピストル弾を想定したサイズのマガジン、レシーバーを持つ超小型カービンで、アメリカなどで実銃で人気の出てきているPCC(Pistol Caliber Carbine:拳銃口径のカービン)というジャンルをG&G独自に解釈したモデル。
PCCは、拳銃弾を使うカービンのことだ。つまり、ピストルと小銃の中間のような存在で、近距離戦に向いている。
そんなカービンのジャンル名をそのまま電動ガンの名前にしてしまったPCC9だけに力の入れようも中々のもののようだ。
PCC9のハンドガードとストック
ARP9より若干延長され拡張性も高く扱いやすそうなハンドガード。頬付けしやすくバッテリーの選択肢も広がったクレーンタイプのストックなど、使い勝手の向上や独自の外観への変更が図られている。
PCC9の発売時期
PCC9は人気の出そうなモデルだけに限定生産となってしまうのは少々残念。まだ、発売時期や日本に入ってくる本数など正式な発表はないようだが、出荷の情報を期待して待ちたいところだ。
2026年10月時点のPCC9
2026年10月時点の海外の販売店では、PCC9の販売ページが公開されている。価格は239.99ドルで、在庫は切れていた。
同じページの説明では、7インチのM-LOKハンドガードと、5段階調整のクレーンストックを備える。また、ETUとMOSFETを搭載している。
限定の本数は、このページには記載がなかった。ただし、2019年の発表時には、世界で3000本と伝えられていた。
PCC9に関するよくある質問(Q&A)
Q. PCC9とはどんな電動ガンですか?
G&G ARMAMENTが発表した、ARP9の派生モデルだ。また、PCCというジャンル名を名前にしている。
Q. PCCとは何ですか?
Pistol Caliber Carbineの略で、拳銃口径のカービンのことだ。
Q. PCC9は何本限定ですか?
2019年の情報では、世界で3000本の限定生産とされていた。ただし、最新の販売ページに本数の記載はない。
Q. PCC9はARP9とどこが違いますか?
ハンドガードが延長され、拡張性が高い。また、クレーンタイプのストックを備える。
Q. PCC9の重量はどれくらいですか?
海外の販売店の記載では、2350gだ。ただし、仕様は店ごとに異なることがある。
Q. PCC9のマガジンは何発入りますか?
海外の販売店の記載では、300発の多弾数マガジンだ。
Q. PCC9に使えるバッテリーは?
7.4Vのスモールスティック型が推奨されている。ただし、付属品の有無は事前に確認したい。











