M40A5 東京マルイの新色FDEカラーは12月26日に登場

M40A5 東京マルイの新色FDEカラーは12月26日に登場
M40A5 東京マルイの新色FDEカラーは12月26日に登場
 

M40A5は、アメリカ海兵隊のスナイパーライフルです。この記事では、東京マルイの新色FDEカラーと、M40の歴史を整理します。

M40A5スナイパーライフル 東京マルイの新色FDEカラーは12月26日に登場

スナイパーライフルの定番Remington M700の進化系として有名なM40A5。東京マルイやVFCでもラインナップされ、実銃やエアソフト双方で話題・人気のボルトアクションとなる。

新色FDEカラーの発売情報

今年9月、全日本模型ホビーショーにて発表されたM40A5の新色バリエーションとなるFDEカラー。2018年12月26日に販売開始となることが東京マルイからアナウンスされた。

東京マルイのモデルは、スプリング式のボルトアクションです。また、BB弾は35発入ります。

M40A5の実銃の特徴

M40A5はアフガン紛争などでもアメリカ軍によって使用されており、今回のFDEカラーの追加はミリタリーファンや特殊部隊装備のサバゲーマーには嬉しいニュースではないだろうか。

実銃は、7.62×51mm NATO弾を使います。また、2009年にM40A3の後継になりました。

砂漠の野営地に置かれたM40A5スナイパーライフル

M40は現役ながら歴史あるスナイパーライフル

ベースとなるレミントンM700を改良し開発されたM40は1966年に海兵隊が採用したことがはじまり。その後、海兵隊自身の手によって更なる改良が重ねられ東京マルイでもモデルアップされたM40A5が登場。最新モデルではレミントンらしいフレームのM40A6、A7まで発展している。
実際の戦場に至ってはその実力を疑問視する声も上がっているようだが、海兵隊の現役装備として広く知られている息の長いスナイパーライフルがM40となる。

この銃は、サプレッサー用のネジ切りバレルと、着脱式の弾倉を備えます。なお、最新型はM40A6です。

砂漠で伏せてM40A5のスコープをのぞく兵士

M40A5を手に立つ兵士と、背後に積まれた物資の箱
 
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M40A5に関するよくある質問(Q&A)

Q. 新色FDEの発売日はいつですか?

2018年12月26日です。また、東京マルイが発売日を告知しました。ただし、在庫は店舗で確認してください。

Q. FDEカラーはいつ発表されましたか?

2018年9月の、全日本模型ホビーショーで発表されました。そのため、発売まで約3か月です。

Q. M40A5とは何ですか?

M700をベースにした、アメリカ海兵隊のスナイパーライフルです。また、実銃でも人気が高いボルトアクションです。

Q. M40はいつ採用されましたか?

1966年に海兵隊が採用しました。その後、海兵隊自身が改良を重ねました。そのため、息の長い銃です。

Q. M40A5の装弾数はどれくらいですか?

東京マルイのモデルは、BB弾を35発入れられます。また、スプリング式です。

Q. 実銃に後継モデルはありますか?

M40A6やA7へ発展しています。そのため、実銃では新型が登場しています。

Q. 関連商品はどこで見られますか?

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