ロアレシーバーのデザインを追求した、2社の取り組みを紹介します。そして、SHARPS BROS.の造形に、BLOWNDEADLINE CUSTOMの塗装が加わっています。
AR15をアートの様に仕上げてしまう2社、タッグを組むとスゴイことに
ロアレシーバーの要点まとめ
- SHARPS BROS.は、造形的なAR15用パーツのメーカー
- BLOWNDEADLINE CUSTOMは、セラコートで塗装する
- 同デザインの電動ガンが、EMGから発売されている
AR15用の造形的なロアレシーバーを製作するメーカー、SHARPS BROS.。実銃パーツだけでなく、同デザインのエアガンもEMGから販売されている。このSHARPS BROS.が手掛けるロアレシーバーが、造形を追求した面白いデザインになっているのでご紹介したい。
SHARPS BROS.の造形
SHARPS BROS.では、AR15のマガジンハウジング部を戦闘機のノーズアートに見立てたり、スパルタンの兜のような造形にしたりと見た目にインパクトの強いデザインのロアレシーバーをいくつかリリースしている。
EMGからは、Hellbreakerという電動ガンも出ています。なお、販売店では、P-40 ウォーホークのノーズアートに着想を得た設計と紹介されています。
BLOWNDEADLINE CUSTOMのセラコート
さらに、このデザインに個性をプラスしているのが、BLOWNDEADLINE CUSTOMによるセラコートカスタムだ。BLOWNDEADLINEはセラコートを従来の様にソリッドに仕上げるだけでなく、複数色でグラフィックを描きウェザリング加工をすることもできる。
セラコートは、セラミック系の薄い塗膜です。厚みは約0.001インチで、耐摩耗性と耐腐食性があります。また、色は100色以上あります。
SHARPS BROS.の造形にBLOWNDEADLINEのカラーリングが加わったロアレシーバーデザインは、他にはないデザインのAR15となっている。
昨今のサバゲーでは実部隊の再現などにはこだわらない個性派のサバゲーマーも多く、こういったロアレシーバーはユーザーの個性を引き出してくれそうだ。終末サバゲーなどでも映えそうなデザインではないだろうか。
ロアレシーバーのカスタムの楽しみ方
前述の通り、SHARPS BROS.デザインの電動ガンはEMGからリリースされているが、カラーリングバージョンも別のコーティングメーカーによるものになるがラインナップされている。
また、BLOWNDEADLINE CUSTOMの公式サイトにはギャラリーもあり、自分で独自の塗装やカスタムにチャレンジする場合の参考になりそうだ。
個性的なAR15を狙っているならば、こういった路線を追求してみるのも新しい世界観が開けそうだ。
セラコートは、専門の施工者が吹き付けて、オーブンで焼き付けます。そのため、自分で行う塗装とは、別の工程です。
なお、BLOWNDEADLINE CUSTOMの公式サイトでは、セラコートの認定施工者と紹介されています。
ロアレシーバーに関するよくある質問(Q&A)
Q. SHARPS BROS.とは何ですか?
AR15用の造形的なパーツを作るメーカーです。また、同デザインのエアガンがEMGから出ています。
Q. BLOWNDEADLINE CUSTOMは何をしますか?
セラコートによるカスタム塗装です。また、複数色のグラフィックやウェザリングもできます。
Q. セラコートとは何ですか?
セラミック系の薄い塗膜です。そのため、耐摩耗性と耐腐食性があります。
Q. ロアレシーバーのどこが特徴ですか?
マガジンハウジング部を、戦闘機のノーズアートに見立てた造形などがあります。
Q. ロアレシーバーのデザインはエアガンでも買えますか?
SHARPS BROS.デザインの電動ガンが、EMGから出ています。また、カラーリング版もあります。
Q. セラコートは自分でできますか?
本来は、専門の施工者が行う工程です。ただし、公式サイトのギャラリーは、参考になります。
Q. どんな人に向いていますか?
実部隊の再現にこだわらない、個性派のサバゲーマーに向いています。











