アンチローテーションピンは、トレポンの外装カスタムで定番のパーツです。この記事では、FCC製の特徴と取り付け方を整理します。
アンチローテーションピンの要点
- 種類は、HVA、KNS Gen JJ、KNS Mod STの3種類
- ブラック、シルバー、レッドの3色展開
FCC Anti Rotation Pin トレポン用
レシーバー外装カスタムとして定番の1つであるアンチローテンションピンが、FCCよりリリースされました。
種類は全部で3種類です。
・HVA
・KNS Gen JJ
・KNS Mod ST
それぞれブラック、シルバー、レッドの3色展開となっています。加工精度、表面処理ともにレベルも高く、満足度の高い製品と言えるのではないでしょうか。

取り付けについて
トレポンのレシーバーはガスブロなどと違いピンが貫通しておらず、ピン類はいわゆるダミーとなります。システマ純正のダミーピンや他のアンチローテーションピンは接着剤で固定するものが主流です。FCC Anti Rotation Pinの取り付けに関しましてもネジが付属いたしますが、従来のように接着剤で固定することも可能です。
取り付けについてもこだわりたい方は、レシーバーを加工することで付属のネジでの取り付けも可能です。
付属のネジは径が2.4mmとなっていますので、2.3mmの穴をレシーバーのピン取付位置に開けて取り付けてください。

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アンチローテーションピンのQ&A
Q. アンチローテーションピンは何種類?
HVA、KNS Gen JJ、KNS Mod STの3種類です。また、それぞれ3色が用意されています。
Q. アンチローテーションピンの色は?
ブラック、シルバー、レッドの3色です。そのため、レシーバーの色に合わせて選べるのが魅力です。
Q. アンチローテーションピンとは?
トレポンのレシーバーを飾る、外装カスタムの定番パーツです。ガスブロと違い、ピン類はダミーとなります。
Q. アンチローテーションピンの固定方法は?
従来のように、接着剤で固定できます。さらに、付属のネジでも取り付けることができます。
Q. アンチローテーションピンのネジ径は?
付属のネジは、径が2.4mmです。そのため、2.3mmの穴を開けてから取り付けます。
Q. 実銃のアンチローテーションピンとは?
トリガーなどのピンが回転、移動しないよう抑えるパーツです。そのため、定番の外装として親しまれています。
Q. アンチローテーションピンの購入先は?
ORGAのショップで、商品を確認できます。また、記事内のリンクから商品一覧へ進めます。購入前に在庫もご確認ください。

