GHK GCXと2025 MOA EXPO新製品の要点
GHK GCXは、GHKがMOA EXPOで発表した新しいガスブロシリーズです。
- GHK GCXは、RSARとSPEAR LTの2モデルです。
- 外装の完成度は高く、内部機構は未公開でした。
- 新型のMCGSマガジンは、多室構造が特徴です。
- AK74MとAK105に、V3システムが搭載されます。
- G47 MOSとHK416A5 FDEも発表されました。
2025 MOA EXPOで発表されたGHK新製品をご紹介
毎年恒例となった台湾のエアソフトガン見本市MOA EXPO(MOA Exhibition)。今年の2025 MOA EXPOではSHOT SHOWよろしく前日にレンジデーも開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
開催は2025年11月28日から30日まで、会場は台北世界貿易センターです。また、本展の前には、招待客向けのレンジデーも設けられました。そのため、各社の新製品情報が一気に出そろいました。
ORGA AIRSOFTは残念ながら会場には行けませんでしたが、日頃よりお付き合いのある海外取引先からレポートを頂いたのでご紹介したいと思います。
以下は、現地のレポートをもとに情報を整理したものです。ただし、仕様は製品版で変更される可能性があります。
GHK GCXのこの記事で扱う範囲
本来であれば出展メーカー全ての情報を掲載したい所ですがそこは他のメディア様に任せて、オルガ推しのGHK Airsoftに焦点を当てて行きたいと思います。
オルガエアソフトは、GHK製品の取り扱いに力を入れています。そのため、今回の発表は特に注目しています。
事前公開情報を元に、元ネタの実銃情報を交えた記事も2025年11月27日にアップしていますので、そちらも併せてご覧ください。
MCXの実銃情報は、そちらの記事が詳しいです。一方、この記事は会場で公開された内容が中心です。また、GHK以外のメーカー情報は扱いません。
目次
GCXガスブロシリーズ
GCX ARコンバージョンキット
MCGSマガジン
AKシリーズ
GHK GLOCKシリーズ
HK416A5 FDEセラコート
GHK新製品まとめ
目次のとおり、GCXから順にGHKの新製品を見ていきます。最後に、GHK新製品まとめで全体を振り返ります。
ブースの全景です。そのため、展示のテーマは「FEEL THE RECOIL」で、GHKのガスブロ新製品が並びました。
GCXガスブロシリーズ
GHK新製品の目玉としてXでもOUTLINEでもお伝えしてきたGHK初のMCXガスブロ!そのディテールが遂に明らかになりました。モデルアップされるのは、ショートサイズRATTLERベースのRSARと、11.5インチベースのSPEAR LT。
実銃のMCXは、SIG SAUER社のライフルです。ただし、GHK GCXは、そのモジュール性をガスブロで再現します。たとえば、SPEAR LTは11.5インチベースのモデルです。また、RATTLERベースのRSARは、短いバレルが特徴です。
GHK GCXのRSARは、コンパクトな外観が魅力です。特に、ハンドガードの短さが目立ちます。インナーバレル長も200mmと、SPEAR LTより短い設定です。
GHK GCXのカラーと仕上げ
RSARはブラックのみですが、SPEAR LTはダークアースとブラックの2色展開。展示されたプロトタイプではどちらもアルマイト仕上げとなっている様ですが、製品版ではどうなるでしょうか。後述するHK416A5ではセラコートを実現していますし、SPEAR LTについても、ダークアースは実銃と同じセラコート仕上げを期待したいですね。
GHK GCXの色と仕上げは、製品版の注目点です。なお、ダークアースは、実銃と同じセラコート仕上げなら理想的です。そして、実銃に近い質感が実現すれば、完成度はさらに上がります。
ブラックのSPEAR LTは、レシーバーの造形が分かる写真です。さらに、ダークアースと同様に、プロトタイプはアルマイト仕上げと見られます。
ただ、もし製品版もアルマイトだったとしても、これまでのGHK製品の仕上がりを見るにあまり心配はしていません。いい塩梅のマットさを出してくれると思います。プロトタイプもブラック系については申し分のない仕上がり。ダークアースはどうなりますかね~。
とはいえ、色味は実機で確認したいところです。また、質感は写真だけでは判断できません。特に、ダークアースは光の当たり方で印象が変わりそうです。
GHK GCXの外装ディテール
外装のディテールは素晴らしいの一言!各部の造形がバッチリ再現されています。角のエッジが立っている所と丸まっている所の差もちゃんと付けられており、他メーカーに引けを取らない仕上がりです。
特に、レシーバーまわりの造形が見事です。実際、エッジの立つ部分と丸い部分の差が、細部まで表現されています。
製品名がMCXではなくGCXとなっていることから、SIGのライセンス取得はやはり難しいのでしょう。そのためプロトタイプの刻印はオミットされています。製品版では一体どうなるか…やってくれるよね?!
なお、SIGの刻印がない点は、プロトタイプの特徴です。一方、製品名がGCXなのも、同じ理由と考えられます。ただし、製品版の刻印は未発表です。
GHK GCXの内部機構とパワーソース
中身の機構は残念ながらMOAでは公開されなかった様です。アウターバレルや主要な内部パーツはこれまでのGHKガスブロ同様、スチール製になるとのこと。V3システムのため4UAD、TNT、メイプルリーフのチャンバーにも換装が可能。
つまり、メンテナンス性とカスタム性が高い設計です。たとえば、チャンバーを好みのものに替えられます。また、主要パーツがスチール製なので、耐久性も期待できます。
肝心のボルトキャリアやリコイルスプリングが見れないのは残念ですが、動作を見せられるまでには開発が進んでいます。ここは追加情報の公開が待たれます。
GHK GCXについては、今後公開される追加情報に期待が高まります。特に、リコイルの体感は動作映像で確かめたい部分です。
パワーソースはリキッドチャージとCO2の両方が用意されます。この点はGHKなので当然ですね!その他サイズ等の簡単なスペックは以下の通り。
また、GHK GCXはCO2にも対応します。一方、日本国内の仕様は、別途確認が必要です。次の表は、2モデルのスペックをまとめたものです。
| 項目 | GHK GCX RSAR | GHK GCX SPEAR LT |
|---|---|---|
| 全長 | 450/670mm | 550/750mm |
| インナーバレル長 | 200mm | 300mm |
| 装弾数 | 30発 | 30発 |
| パワーソース | リキッドチャージ/CO2 | リキッドチャージ/CO2 |
| カラー | ブラックのみ | ダークアースとブラック |
GHK GCXの数値は、展示会での公開情報です。なお、製品版では変更される場合があります。また、全長は2つの数値で併記されています。
GHK GCX RSAR
- 全長:450/670mm
- インナーバレル長:200mm
- 装弾数:30発
- パワーソース:リキッドチャージ/CO2
GHK GCX SPEAR LT
- 全長:550/750mm
- インナーバレル長:300mm
- 装弾数:30発
- パワーソース:リキッドチャージ/CO2
※展示品画像は海外仕様表記のため、リキッドチャージについてはグリーンガス系の表示となっています。日本国内版とは異なりますのでご了承ください。
このため、表のパワーソースも、海外仕様の表記を前提にしています。また、国内版の仕様は、発売時の商品ページでご確認ください。
GCX ARコンバージョンキット
GCXシリーズは本体だけでなく、AR-15ロアに組み込めるARコンバージョンキットの計画も発表されました。まだイラストだけですし、ラインナップも本体と同じRSARとSPEAR LTとなっていますが、ゆくゆくはUSSOCOMのSURG(Suppressed Upper Receiver Group)の発売を計画しているのは明らかでしょう。
実銃のSURGは、USSOCOMが採用した消音アッパーです。そのため、ARコンバージョンキットは、その発売を見据えた計画と見られます。そのため、GHK GCXの展開は幅広くなりそうです。
ロアはGHK V3のAR-15ロアがそのまま使えるとのことですが、アッパーキットだけでなくストックやチャージングハンドルなども単品販売予定の様で、MCXらしいモジュール性能を楽しめるシリーズとなりそうです。
たとえば、手持ちのGHK V3ロアにアッパーを載せ替えれば、MCXの外観になります。ただし、ストックなどを単品で選べるのも魅力です。
コンバージョンキットのイメージイラストです。なお、ラインナップは、RSARとSPEAR LTの2種類です。ただし、発売時期や価格は未発表です。
GHK GCXのアクセサリーパーツへの期待
MCXはこれまでも色んなメーカーでエアガン製品化されてきましたが、本体の生産で満足してしまうのか、アフターパーツやアクセサリーパーツがあまり充実していない印象です。
その点、ユーザーとしては選択肢の広さが気になります。さらに、純正以外のパーツが少ないと、自分好みに仕上げる幅が狭まるためです。
本来であればモジュールライフルとして、機能の再現だけで終わらずアクセサリーパーツの選択肢を増やす所までやりきって欲しいものです。GHKには是非、パーツ単品販売のラインナップ拡充を期待したいですね~。
もし単品販売が広がれば、カスタムの楽しみは増えます。特に、ストックやハンドガードの選択肢は、人気が高い分野です。
MCGSマガジン
MCXガスブロの次にインパクトのあった新製品は、MCGSと名付けられた新型ガスブロマガジンです。MCGSとは「MULTI-COMPARTMENT GAS SYSTEM」の略で、内部に多室構造を持つ全く新しい発想のマガジンになっています。パワーソースはリキッドチャージガスとなっています。
つまり、マガジンの構造そのものを見直した製品です。一方、展示されたのはAKマガジンでした。ただし、リキッドチャージ対応の新機構として注目されます。
説明書きを直訳すると「多室構造設計によりガス膨張時間を延長し、気化効率を向上させ、ガス充填容量を増大させます。」とあります。通常のガスブロマガジンであれば内部は大きな1室で、液化ガスのタンク兼気化室になっています。MCGSではこれを連続した小さな部屋に区切り、安定したガスの供給を実現するとのことです。
ここで言う気化とは、液化ガスがガスに変わる現象です。気化には熱が必要になります。そのため、連射でマガジンが冷えると、ガス圧が落ちやすくなります。
この写真では、マガジンのシルエットが確認できます。外観だけでは、多室構造の中身は分かりません。
GHK GCXのMCGSの仕組みを予想する
イメージイラストを見ると、恐らく液化ガスが溜まるのはタンクの後ろ半分で、前半分の連続した小さな部屋が気化室となっている模様。ガスと接する金属壁の面が増えるため気化しやすく、気化熱をマガジン全体に分散して冷えづらくなる、といったところでしょうか。
つまり、小部屋が熱の受け渡しを助ける構造と言えます。ただし、これはイメージ図からの推測です。
効果の程は実物を試してみないと分かりませんが、この構造なら確かに局所的な冷えが起きづらいので、結果的にガス圧の持続力はアップしそうです。
実際の効果は、今後の検証で明らかになります。ガス圧の持続力は、連射時の安定感に直結する要素です。
展示品はAKマガジンのみですが、今後はM4マガジンにも実装するのでしょうか。また、CO2マガジンでも同じ効果を発揮するのか、作る予定はあるのかも気になる所です。
一方で、日本向けの展開は未発表です。そのため、続報を待ちたいところです。
マガジンの別カットです。外観は、通常のAKマガジンとよく似ています。ただし、内部は多室構造とされています。
AKシリーズ
AKガスブロではAK74MとAK105の新型がお目見えです。どちらも5.45x39mm弾マガジンのモデルですね。いきなりMCGSマガジンが付属するという訳ではなさそう。
たとえば、AK74Mはロシア軍で使われる近代化モデルです。一方、AK105はコンパクトな派生型です。そのため、この2機種が選ばれたのは自然な流れです。
どっちも既存モデルじゃない?と早合点してはいけません。GHK AKも内部機構を刷新したV3が登場していますので、それを実装した初のAK74系モデルになります。マガジンも当然、V3対応初の5.45mm系となります。
つまり、見た目は同じでも中身が新しくなります。日本での発売状況は、商品ページでご確認ください。
こちらは、V3のAKシリーズの全体像です。AK74MとAK105が並び、V3として初の5.45mm系となります。
リアルサイズレシーバーの意味
2024年以前発表のGHK AKシリーズは、実はLCTのAK電動ガンレシーバーと共用設計のためリアルサイズではないのがネックでした。2025年に登場したAKM V3にて初めてリアルサイズレシーバーが登場し、その流れがAK74でもいよいよ始まります。
そのため、V3以降のAKは、見た目の説得力が増します。特に、レシーバーのサイズ感は、実銃と並べると差が出ます。
まずは近代化AK74の基本形であるAK74Mと、そのコンパクトモデルであるAK105を旗艦モデルとするのは当然と言えば当然でしょうか。今後の派生モデルにも期待です。
また、他の派生モデルの登場も期待できます。AK74系は派生が多く、拡張の余地が大きいシリーズです。
AK74Mの全体像です。一方、次の写真はコンパクトなAK105です。どちらも5.45x39mm弾マガジンのモデルです。
GHK GLOCKシリーズ
ガスブローバックハンドガンの新製品はG47 MOSとG34 Gen5 MOSが発表されました。特に内部機構についての発表はないことから、G45 MOSから実装されたV2システム仕様と思われます。
ここで、MOSとは、光学機器を載せやすい仕様を指します。たとえば、ドットサイトを直付けしやすくなります。
MOSなのでオプティクスレディー機構を搭載。サイトアダプタープレートはこれまでのものが共通で使えそうです。
そのため、カスタムの自由度が高い仕様です。既存のサイトアダプタープレートが使えそうな点も、ユーザーには嬉しい部分です。
G47 MOSの外観が分かる写真です。MOS仕様のため、スライドにオプティクス用の加工が入ります。
GLOCKのライセンスと売れ筋
展示会のためかUMAREXのロゴは見当たりませんがGLOCKのロゴはデカデカとPRされていますから、今作もUMAREXによりGLOCK正式ライセンスが供与されているでしょう。いやもう安定の完成度ですね。ディテールについては申し分ありません。
その結果、ディテールの再現度は申し分ありません。ライセンスの有無は、刻印の再現にも関わるポイントです。
G34 Gen5 MOSの画像がなく申し訳ないですが、まぁ売れ筋はG47 MOSでしょうね!アメリカ国境警備局やUSSS(シークレットサービス)でも採用されたとの情報もあります。ちなみにG47に「Gen5」と付かないのはGen4以前には無いモデルだから。バッチリ第5世代のフレームですのでご安心を。
なお、G47はアメリカ税関・国境警備局向けに開発されたモデルとして知られます。そのため、実銃の背景も人気の理由です。
G47 MOSのフレーム全体が確認できます。第5世代のフレームらしい造形が分かります。
HK416A5 FDEセラコート
まだ発売から間もないHK416A5には早くもFDEカラーが登場。CERAKOTE(セラコート)が強調されていますので、ブラックと同様にレシーバーがセラコート、ハンドガードはアルマイトになるものと思われます。本体のカラーリングが部位ごとに差が出来ると、一気に本物感が増して良いですよね。
たとえば、ハンドガードがアルマイトで、レシーバーがセラコートの組み合わせです。つまり、素材の違いで質感に差が生まれます。
またこのパーツ構成とカラーリングはHK416A8っぽいのもグッド!ただ、HK416A8を採用したドイツ軍仕様は16.5インチ(G95A1)と14インチ(G95KA1)。現行ドイツ軍装備よりはCQBRの方が人気が出ると踏んだのか…。でも確かにこのバランス、カッコ良いですね。
ここで、14インチというのは、G95KA1のバレル長です。一方、GHK HK416A5は、CQBRタイプです。詳しくは、下記のG95の記事もご覧ください。
HK416A5 FDEの市場の反応
GHK HK416は発売以降かなりの人気機種となっているため、ショップ目線では市場の反応も気になります。質感の良さはお墨付きなので、早い段階でのリリースに期待しましょう。
そのため、早期の発売が望まれます。人気機種の新色だけに、ショップとしても動向が気になります。
GHK新製品まとめ
GHKの目玉となるMCXガスブロですが、外装の完成度が非常に高く今から待ち切れませんね!内部機構に関する発表が無かった点は少し残念ですが、MCXは各社が手掛けているモデルとなりますし、発売の瞬間まで内部は公開しないという戦略的なものかもしれません。
とはいえ、公開された情報だけでも、期待は十分です。実際、外装の写真は非常に魅力的でした。
その他、技術的な展示はMCGSマガジンに留まったため少々新鮮さには欠きましたが、新製品にまつわる追加情報が楽しみになると前向きに捉え、引き続きオルガエアソフトでも追っていきたいと思います!
そして、続報が出た際は、この記事も更新していきます。仕様や発売時期が分かり次第、情報を追記する予定です。
こちらは、AKシリーズの集合写真です。AK74MとAK105のV3モデルが並んでいます。
FEEL THE RECOILが示すもの
今回の2025 MOA EXPOにおけるGHKのテーマは「FEEL THE RECOIL」。ガスブロメーカーならではの切り口のイケてるキャッチフレーズですし、その言葉が示す通りMCGSマガジンなどは日本の様に使用できるガスに制限があるエアソフト環境では有効な技術となりそうです。
つまり、反動の体感を重視するメーカーです。その点、MCGSマガジンは、狙いに合致する技術です。
GHKのホームページのロゴにも「FEEL THE RECOIL」が反映されており、今後もGHKのガスブロ探求道に期待が高まります。2026年もGHKが打ち出すガスブロ製品に注目していきましょう!
GHKの公式サイトには、MOA 2025の専用ページがあります。最新情報は、公式の発表をご確認ください。
ORGA AIRSOFTで取り扱い中のGHK製品一覧はコチラ!
MOA EXPOのGHKブースを締めくくる写真です。テーマ「FEEL THE RECOIL」が大きく掲げられています。
GHK GCXに関するよくある質問(Q&A)
Q. GHK GCXとは何ですか?
GHKが発表したMCXベースのガスブロシリーズです。RSARとSPEAR LTの2モデルが展示されました。
Q. GHK GCXにMCXの刻印はありますか?
プロトタイプでは、刻印は省かれていました。そのため、製品名もMCXではなくGCXとなっています。製品版は、続報待ちです。
Q. GHK GCXの色は何色ですか?
RSARはブラックのみです。一方、SPEAR LTはダークアースとブラックの2色です。仕上げは、展示品ではどちらもアルマイトのようです。
Q. パワーソースは何ですか?
リキッドチャージとCO2の両方が用意されます。なお、展示品は海外仕様の表記のため、国内版とは異なる場合があります。
Q. 内部機構は公開されましたか?
いいえ、MOAでは公開されませんでした。ただし、スチール製パーツとV3システムが紹介されています。
Q. MCGSマガジンとは何ですか?
多室構造のガスブロマガジンです。ガス膨張時間を延ばし、気化効率を高める設計とされています。また、パワーソースはリキッドチャージガスです。
Q. AKシリーズの新製品は何ですか?
AK74MとAK105のV3モデルです。また、リアルサイズレシーバーが特徴です。どちらも5.45x39mm弾マガジンのモデルです。
Q. GLOCKの新製品は何ですか?
G47 MOSとG34 Gen5 MOSです。なお、MOS対応でオプティクスレディー仕様です。内部機構は、V2システムと思われます。
Q. HK416A5の新色は何ですか?
FDEカラーが発表されました。また、セラコート仕上げが強調されています。レシーバーはセラコートと思われます。





















