DANIEL DEFENSE初のピストルキャリバーカービン DD PCC がガスブロで登場

DANIEL DEFENSE初のピストルキャリバーカービン DD PCC がガスブロで登場
DANIEL DEFENSE初のピストルキャリバーカービン DD PCC がガスブロで登場
 

DD PCCは、DANIEL DEFENSE初のピストルキャリバーカービンです。また、そのDD PCCを、EMGとDE Airsoftがガスブロ化しました。この記事では、実銃の特徴からガスブロの展開までをまとめます。

DD PCCの要点まとめ

  • DD PCCは、2024年のSHOT SHOWで発表されたDANIEL DEFENSE初のPCC
  • マガジンはCZスコーピオン互換。付属はMAGPUL PMAG 35 EV9
  • 実銃は916 RIFLE、SBR、PISTOLの3モデル。冷間鍛造バレルを採用
  • ガスブロはEMG(DD正式ライセンス)×Double Eagle Airsoft製
  • ガスブロの展開は916、SBR、PDWの3モデル。PISTOLは現行になし
  • ボルトリリースレバー基部はモールド再現。価格は6万円台

ダニエル・ディフェンスがPCCカテゴリに参戦! DD PCC を早くもガスブロでモデルアップ!

サバゲープレイヤーであれば、DANIEL DEFENSE(ダニエル・ディフェンス)の名を聞いた事が無いという人はまずいないでしょう。RIS2ハンドガードの開発によりARプラットフォームの機能性を飛躍的に向上させた同社は、近代AR-15の基本形を作り上げた立役者と言えるでしょう。故に主力製品は常にAR-15であり、その姿勢は今でも変わりません。そんなダニエル・ディフェンスが2024年、SHOT SHOWにて突如 DD PCC を発表しました。

まず、DANIEL DEFENSEはAR-15の名門として知られるメーカーです。そのため、PCC参入は大きな話題になりました。

DD PCCの発表時の反応

この新モデルの登場は「あのダニエルがPCCを作るだと?!」と世界中のファンに衝撃を与えました。その反応は様々で「信頼性が高いメーカーなのだから期待できる」というものから「PCCなのに高すぎる!」というものまで賛否両論。いずれにしても、ダニエル・ディフェンスの意外な新製品に銃業界やガンマニア達にとっては恰好の話題となり、注目を浴びることになったのでした。

DD PCCのガスブロ化までの流れ

2024年のSHOT SHOWで、実銃のDD PCCが発表されました。そのため、その後、EMGとDE Airsoftがガスブロ化しました。

DANIEL DEFENSE PCC

出典:DANIEL DEFENSE

こちらは実銃のDD PCCです。ただし、M-LOK対応のハンドガードが目を引きます。

そんな衝撃発表から1年と数ヶ月が経ち…、早くもDD PCCがガスブローバックとしてモデルアップされました!製作メーカーは、ここ最近NOVESKE GHETTO BLASTERやN4、SALVO MCX(OEM)のガスブロ化で勢いのあるDouble Eagle Airsoft!そしてEMGによるDD正式ライセンス取得という豪華さ!

このガスブロは、DD PCCを手軽に楽しめる1挺です。また、EMGがDD正式ライセンスを取得しています。さらに、製作はDouble Eagle Airsoftです。

果たして、ダニエル・ディフェンスが作るPCCの実態とは?そしてガスブロ化されたDD PCCはどんなモデルなのか?気になるアレコレについて早速調べてみました。

なお、DD PCCの実銃情報は海外の公開情報をもとにまとめています。

目次

PCC(Pistol Caliber Carbine:ピストルキャリバーカービン)とは?
DD PCCは他のPCCと何が違うのか
DD PCCのディテール
DE Airsoftのディテールとモデル展開

DD PCC ガスブロ

こちらがガスブロ版のDD PCCです。まず、実銃の背景から見ていきます。

PCC(Pistol Caliber Carbine:ピストルキャリバーカービン)とは?

ピストルキャリバーカービンとは読んで字の如くピストル弾口径のカービンという意味で、一般的にライフルと見なされるプラットフォームでピストル弾(9×19mm、.45ACPなど)を使用する銃器のことを差します。サブマシンガンに近いカテゴリではありますが、明確に異なるのはAR-15など本来ライフル弾を使用する銃をベースとしていることと、民間向けがメイン市場のため長いバレルレングスのモデルも存在する点です。

つまり、ピストル弾を使うAR系のカービンです。たとえば、9×19mmや.45ACPが代表的な弾薬です。ちなみに、略称のPCCは、Pistol Caliber Carbineの頭文字です。

DD PCCの見た目はライフルに近い

ボルトやバレルは勿論、ロアもピストルマガジンに対応した物に交換またはカスタムされますが、パッと見ではほとんどライフルに見えるデザインであるのが特徴。DANIEL DEFENSEが製作したDD PCCもこの近年の流れに沿ったモデルの1つです。

ダニエル・ディフェンス DD PCC

出典:DANIEL DEFENSE

実銃のDD PCCを写した別カットです。なお、PCCでありながら、ライフルに近い外観が見どころです。

DD PCCのPCCが人気になった理由

ピストルキャリバーカービンはライフルほど高威力でないうえ弾も安価で節約でき、ホームディフェンス用として人気を博しています。汎用性を狙ってグロックマガジンが使用可能なモデルが非常に多く、それもまた人気に拍車を掛けたようですが、2024年頃には一時ほどの盛り上がり程ではなくなっていた様にも思いますし、このタイミングでダニエル・ディフェンスがピストルキャリバーカービンを発表した意図は何だったのでしょうか。

まとめると、PCCは手軽さが魅力のカテゴリーです。一方、競合モデルも数多く存在します。

DD PCC は他の PCC と何が違うのか

DD PCCは他メーカーのピストルキャリバーカービンに多いグロックマガジン仕様ではなく、CZスコーピオンのマガジンに対応しています。付属するマガジンはMAGPUL製のPMAG 35 EV9になります。スコーピオンのマガジンは信頼性が高いうえに安価であることが選択の理由として挙げられています。

結論から言うと、マガジンの選び方が最大の違いです。さらに、スコーピオン用は入手しやすいとされています。一方、DD PCCはスコーピオン規格を選びました。

DD PCCのグロック互換との違い

「グロックマガジンが使える」というのは便利である一方、あまりにも同じようなモデルが乱立したためにシューター界隈では一種の揶揄にも使われる様ですし、ダニエル・ディフェンスはその辺りも考慮したのでは?と勘ぐってしまいます。

実際、グロック互換のPCCは数多くあります。だからこそ、あえて別の規格を選んだのかもしれません。

DD PCC CZマガジン PMAG35

出典:Small Arms DEFENSE JOURNAL

マガジンの写真です。CZスコーピオン対応のPMAG 35 EV9が確認できます。

DD PCCの冷間鍛造バレルの強み

ダニエル・ディフェンスと言えば「RIS2ハンドガード」と冒頭では申しましたが、実際は精度の高いバレル製造でも知られています。冷間鍛造機を自力で導入した先駆け銃器メーカーの1つであり、他メーカーのバレル製造もOEMで行うなど精度に対する評価はなかなかのもの。ダニエル・ディフェンスの人気が続くのにはこういった理由もあるのです。DD PCCでもこの贅沢な冷間鍛造バレルが採用されています。

加えて、冷間鍛造バレルはDD PCCの要です。また、同社は他社向けにバレルを製造した実績もあります。なお、冷間鍛造は精度に有利な製法とされています。

ダニエル・ディフェンスの冷間鍛造バレル

出典:DANIEL DEFENSE Youtube Channnel

こちらはDD PCCのバレルです。冷間鍛造による精度へのこだわりを象徴する部分です。

DD PCCのDANIEL DEFENSEの狙い

ピストルキャリバーカービンには、安価に入手できるAR-15の代替品とか、家に置いておく防犯用品といった、決して誇れるものではないイメージも付きまとう様です。しかしダニエル・ディフェンスは「PCC市場は、競技シューター、法執行機関、銃愛好家からの需要に支えられ活況となっている。」との見解を示し、このカテゴリーに同社の性能基準や信頼性を持ち込むことで新しい市場価値を確立しようとしています。

つまり、DANIEL DEFENSEは品質で勝負する姿勢です。ちなみに、米国での希望小売価格は3モデルとも1,949ドルと報じられています。

PCC市場で最高の銃という名声を得ることで、更なる信頼や新たなユーザー層の獲得といった目論見もあるのでしょう。

そのため、価格は高めの設定になっています。つまり、ブランド価値を高める狙いがあるようです。

DD PCC SMOOTH OPERATOR

出典:DANIEL DEFENSE WIRE

開発背景を伝える写真です。ユーザーや法執行機関の声を反映したとされています。

軍・法執行機関への展開

筆者の勝手な妄想ではありますが、民間向けとは思えないSBRモデルが存在する辺りも、ワンチャン軍や法執行機関などサブマシンガンやPDWカテゴリの受注を狙う意図もあるのだと思います。

実際、DD PCCの開発にあたってはシューターや法執行機関のオペレーターからのヒアリングも行っているそうで、ハイエンドなピストルキャリバーカービンとなったのは従来のPCC市場以上の層に向けた製品であることが要因のようです。

2024年発表当時の DD PCC SBR ワイヤーストックモデル

出典:AMERICAN FIREARMS

2024年の発表当時のSBRです。ワイヤーストック仕様の姿が分かります。なお、ガスブロではPDWがこの仕様です。

DD PCCのディテール

DD PCCには16インチバレルの916 RIFLEと8.3インチバレルのSBR、SBRのストックをアームブレース化したPISTOLの3バージョンが存在しますが、どのモデルも共通した新規デザインのPCC専用レシーバーが与えられています。安価な他社PCCではAR-15レシーバーをそのまま流用することも少なくないなか、高級品のダニエル・ディフェンスはやはり違いますね。

まず、実銃は3モデルあります。たとえば、916 RIFLEは16インチバレルです。一方、SBRは8.3インチバレルです。なお、ガスブロの展開はこれと少し異なります。

新造パーツでありながら、セレクターやマガジンリリースボタン、ボルトリリースレバーやチャージングハンドルに至るまで、配置は全てAR-15と同じでアンビ仕様にもなっています。

さらに、操作系の配置がAR-15と同じです。そのため、AR-15経験者は違和感なく扱えます。

DD PCC

出典:DANIEL DEFENSE

PCC専用の新規レシーバーが写っています。AR-15に近い操作系も確認できます。

ハンドガードとグリップ

ハンドガードも新造モデルとなるDD4が装着されています。MFRとほぼ同じ様なデザインですが、各面のM-LOK配置が揃えられている事と、先端部下面を伸ばしていないという違いがあります。

ちなみに、DD4はPCC専用の新造品です。また、M-LOKに対応しています。さらに、MFRに近い見た目です。

現行ではハンドガード単体での販売はなく、PCC専用の様です。少しでもDD PCCにプレミア感を持ってもらう配慮なのでしょうか。レシーバーの前後のパーツ接続もAR-15プラットフォームとして共通化はされているため、別のハンドガードへの交換も可能とのこと。

実銃DD PCCの3モデル

3モデルの違いを表にまとめます。なお、数値は発表時の情報です。特に、バレル長が主な違いです。

モデル バレル長 特徴
916 RIFLE 16インチ ライフルタイプ
SBR 8.3インチ 短銃身(ショートバレルライフル)
PISTOL SBRベース SBRのストックをアームブレース化

共通点もあります。たとえば、CZスコーピオン互換のマガジンを使います。また、冷間鍛造バレルも共通です。

下の写真ではDD4ではなくRIS IIIが取り付けられていますね。

RIS IIIを付けたDD PCC

出典:DANIEL DEFENSE

RIS IIIを装着した例です。ハンドガードを交換できる点が分かります。ただし、標準はDD4です。

グリップやストックはダニエル・ディフェンスお馴染みの物が付きますが、トリガーガードはレシーバーと一体成型のためグリップはNo Trigger Guardバージョン。PISTOLモデルのみ社外品のSB Tactical SBA3がストック替わりに装着されています。

また、PISTOLモデルにはSB Tactical SBA3が付きます。なお、これは社外品です。

DD PCC グリップ ストック

出典:DANIEL DEFENSE

グリップとストックの写真です。トリガーガード一体のレシーバーが特徴です。

トリガーと操作感

外装面の解説がメインになってしまいましたが、分かりにくい部分で言うとトリガーもAR-15と共通で好みに応じて交換が可能。レシーバー自体はAR-15より5/8インチ短くなるものの「ミラーコントロール」を謳っており、違和感のない操作感によりAR-15のトレーニング用途としても使えるとのこと。

DE Airsoft ガスブロモデルのディテールとモデル展開

さて、肝心のDouble Eagle Airsoftからリリースされたガスブロモデルですが、流石はライセンス取得製品なだけあってほぼ完璧にディテールを再現しています。

ライセンス取得品のため、刻印が公式のデザインです。一方、実銃とは細部やモデル展開に違いがあります。

3モデルの展開

モデル展開についても実銃と同じく3タイプになりますが現行のPISTOLモデルは無く、代わりに2024年のDD PCC発表時にあったSBRワイヤーストック仕様をPDWとしてラインナップ。

ガスブロは916、SBR、PDWの3モデルです。なお、PDWは発表時のSBRに相当します。ワイヤーストック仕様です。

どうしてもDD PCC PISTOLにしたければSBRモデルを選んでSBA3タイプ スタビブレースに交換するのもあり!実銃は5ポジションストックになるので完全再現とまではいかないものの、近いイメージで構成可能です。

ただし、実銃のPISTOLとは完全には一致しません。そのため、近いイメージで楽しむ形になります。

EMG Double Eagle Airsoft DD PCC GBB

ガスブロ版の全体像です。特に、レシーバーの刻印の再現度が見どころです。

実銃とガスブロの違いを比較

次の表は、実銃とガスブロの違いです。特に、モデル展開とマガジンが異なります。なお、価格は原文の目安です。

項目 実銃 ガスブロ(EMG/DE Airsoft) 備考
モデル展開 916 / SBR / PISTOL 916 / SBR / PDW PDWは2024年発表時のSBRワイヤーストック仕様
マガジン CZスコーピオン互換(付属はPMAG 35 EV9) PMAG35 EV9タイプ 他機種との互換性なし
ボルトリリースレバー基部 実銃は実部品 モールド再現 許容範囲と評価(原文)
トリガーボックス AR-15共通トリガー Z-システムに近い専用設計 アンビボルトリリースあり
ライセンス DANIEL DEFENSE製 EMGがDD正式ライセンス取得 刻印を再現
価格 — 6万円台 原文の目安

再現度と価格

レシーバーやハンドガードの刻印などは勿論、メーカーによっては無視されそうなセレクター形状までしっかり再現できているのはポイント高いです。ボルトリリースレバー基部は残念ながらモールド再現ですが、6万円台という価格を考えれば許容範囲でしょう。というか、新規でここまで作り込めるのは中々のことだと思います。

一方、ボルトリリースレバー基部はモールド再現です。それでも、価格を考えれば十分な出来です。

DD PCC ガスブロのディテール

各部を寄りで見たカットです。細部まで作り込まれています。また、セレクター形状にも注目です。

内部機構とマガジン

ガスブロと言うからには内部機構も気になるところ。DE Airsoft製ですのでZ-システムに近いトリガーボックスですが、アンビボルトリリースレバーもあって専用設計になっています。そもそもがスコーピオンタイプのマガジンとなるため他機種との互換性は無いのですが、安定した動作は流石といったところ。今後、PCCシリーズ展開の旗艦モデルとなるのでしょうか。マガジンは実銃同様PMAG35 EV9タイプとなるのが嬉しい。

また、スコーピオン型のマガジンは他機種と共用できません。そのため、スペアマガジンは専用品を選びます。なお、アンビボルトリリースレバーを備えます。

DD PCC ガスブロマガジン

ガスブロ版のマガジンです。実銃と同じPMAG35 EV9タイプです。

これまでの製品実績から予測はついていましたが、動作性や弾道、質感についても高いレベルでまとまっています。何よりこの、他メーカーが手を付けないギリギリのメジャーどころを攻めるあたりが憎いですな。

セットアップの楽しみ

DANIEL DEFENSEのSNSを見るとかなりカッコ良いセットアップも多数見られ、アクセサリーを盛ると化けるヤツですね、コイツは。中々にそそられます…。

たとえば、ライトやグリップの追加が定番です。さらに、サイトを載せる楽しみもあります。

DD PCC セットアップ例

アクセサリーを載せたセットアップ例です。実際、ライトなどで印象が変わります。

DD PCC セットアップ例2

出典:DANIEL DEFENSE Facebook

こちらもセットアップ例です。載せるもので印象が大きく変わります。

商品ページのご案内

ダニエル・ディフェンスのファンにとっては非常に気になるDD PCCガスブロかと思います。記事ではお伝え出来ませんが動作音も金属的でカッコ良く、かなりオススメです。916/SBR/PDWの3モデルとスペアマガジンそれぞれ、商品ページを公開しておりますのでチェックをお願い致します。

なお、商品ページは各モデルごとに公開しています。ぜひ、スペアマガジンもあわせてご覧ください。楽天市場店へのリンクも下記にあります。

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DD PCCに関するよくある質問(Q&A)

Q. DD PCCとは何ですか?

DANIEL DEFENSE初のピストルキャリバーカービンです。2024年のSHOT SHOWで発表されました。ガスブロ版はEMGとDouble Eagle Airsoftが展開しています。

Q. 実銃のモデルは何種類ありますか?

3種類です。916 RIFLE、SBR、PISTOLがあります。なお、ガスブロの展開は916、SBR、PDWの3モデルで、実銃とは異なります。

Q. 使うマガジンは何ですか?

CZスコーピオンのマガジンです。また、付属はMAGPUL製PMAG 35 EV9です。ガスブロ版のスペアマガジンは専用品を選びます。

Q. グロックマガジンは使えますか?

使えません。多くのPCCがグロック互換ですが、DD PCCはスコーピオン規格を採用しています。

Q. ガスブロはどこのメーカー製ですか?

Double Eagle Airsoft製です。また、EMGがDD正式ライセンスを取得しています。そのため、刻印も公式のデザインです。

Q. ガスブロの展開は何モデルですか?

3モデルです。916、SBR、PDWが展開されています。実銃にあったPISTOLは、現行のガスブロにはありません。

Q. PISTOLモデルはありますか?

現行ではありません。ただし、SBRにSBA3タイプのスタビブレースを付ける方法があります。近いイメージで楽しめます。

Q. ガスブロの再現度はどうですか?

刻印やセレクター形状までよく再現されています。一方、ボルトリリースレバー基部はモールド再現です。そのため、細部はよく確認すると安心です。

Q. 価格の目安は?

6万円台です。ただし、価格は変動することがあります。なお、最新の価格は商品ページでご確認ください。

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