東京マルイMWSに劇的変化を! MWS CO2マガジン の予約を開始します!
P40 CO2マガジンは、東京マルイMWS用のCO2マガジンです。ARMYとT8のコラボ製品で、CO2カートリッジを2本差せます。ここでは、特長と使い方を整理します。
P40 CO2マガジンの要点まとめ
- 製品:ARMY × T8 P40 CO2マガジン(東京マルイMWS用)です
- デザイン:PMAG40 GEN M3を模したロングタイプで、装弾数は42発です
- 特長:12gのCO2カートリッジを2本差せます。1本のみでも運用できます
- 燃費の目安:気温25℃で、1本につき50発以上、2本で100発以上です
- 初速:MWS本体にも、初速を抑える対策が必要です
- 注意:開栓時の凍傷と、固定ネジの締め込み過ぎに気を付けてください
P40 CO2マガジンが登場した背景
HFC134aガスでもスムーズな動きを見せるブローバック機構や精巧な設計がウケ、日本国内のみならず世界的にもユーザー数が多い東京マルイ M4ガスブロシリーズ。そのZシステムに準拠した MWS CO2マガジン が遂に発売となります。
ORGA AIRSOFTでは、プロトタイプにて試射や動作チェックを行いましたが完成度が非常に高いことを確認しており、満を持しての販売開始となります。
P40 CO2マガジンは、MWSをCO2で動かす選択肢を広げます。ガスブロは、使うガスで動作の印象が大きく変わるためです。ただし、ガス圧が高い分、本体側の調整も欠かせません。
P40 CO2マガジンのデザインと特長
デザインはPMAG40 GEN M3を模しており、ロングタイプの40連マガジン(実際には42発装弾可能)となります。そして何より一番の特長はCO2カートリッジが2本差し可能であるということ。ガスの量は元より、気化スペースの大型化により冷えにも強く、安定した性能とロングドライブを両立したハイスペックなCO2マガジンとなっています。
ここで言う40連は、PMAG40のデザインを指します。そのため、実際の装弾数は42発です。なお、40連のロングタイプは、気化スペースの確保にも役立ちます。
ORGA AIRSOFTでは発売に先駆け予約の受付をスタートしました。ファーストロットの生産数は限りがございますのでお早目にチェックしていただければと思います!
P40 CO2マガジンの最大の特長は、2本差しの構造です。ガスの量が増えるだけでなく、気化のためのスペースも広がります。
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ARMY × T8 P40 CO2マガジン 東京マルイMWS用
発送予定に関するご案内
製品の発送は2024年12月上旬を予定しておりますが、メーカーの生産状況や代理店都合、輸送や税関の対応状況により変更となる場合がございます。遅延が発生する場合は商品ページの更新や当店SNS等での告知を行いますので、ご確認をお願い致します。
この発送予定は、2024年12月当時の案内です。そのため、現在の在庫や納期は、商品ページでご確認ください。
1枚目は、MWS用CO2マガジンの外観です。2枚目は、ARMY T8 P40 CO2 MAGの別アングルです。
ARMY × T8 P40 CO2マガジンの概要
前述の通りデザインベースは40連のPMAGとなりますが、CO2カートリッジはエアソフトのパワーソースとしては一般的な12gを使用します。カートリッジは2本差しが可能ですが、2つあるスロットはそれぞれ逆流防止弁が設置されているためどちらか片方1本のみでの運用も可能です。気温が暖かい時季は1本、寒い時季は2本という様な運用もできるのが特長です。
12gのCO2カートリッジは、エアソフトで広く使われています。一方、P40 CO2マガジンは、2本差しに対応した設計です。そのため、季節に合わせた使い分けができます。
P40 CO2マガジンの逆流防止弁
この逆流防止弁は常に内側からスプリングによって閉じられているうえ、内圧により更に強固に弁が閉まります。CO2カートリッジ側からの外圧がない限りは弁が開かない構造のためガス漏れに強く、1本差しでの運用にも充分耐えるほか、2本差しでも1本ずつ落ち着いて装填が可能です。またこの逆流防止弁が気化スペースを兼ねており、安定したガス放出に寄与しています。
逆流防止弁は、外圧がない限り開きません。そのため、P40 CO2マガジンは、1本だけの運用にも向いています。また、弁が気化スペースを兼ねる点も特長です。
2本のカートリッジを差した状態です。それぞれのスロットに弁があるため、1本ずつ落ち着いて装填できます。
P40 CO2マガジンの持続力
2本差しで充分な気化スペースを確保するため40連ロングマガジンのデザインとなっていますが、毎弾安定した出力でセミオートを撃ちたい方や、フルオートでも撃ち切れる持続力が欲しい方にとっては好都合な設計と言えるでしょう。またガスブロライフルはリアルカウントととなりますので、電動ガンの多弾マガジンで弾幕を張られてしまうような場面では分が悪いこともしばしば。このプラス10発が効いてくることもあると思います。
P40 CO2マガジンは、持続力を重視する人に向きます。例えば、フルオートを多用する場面です。ただし、燃費は射撃モードや気温で変わります。
P40 CO2マガジンの装着時のサイズ感
PMAG40タイプのロングマガジンということで、MWSに挿入した際のサイズ感が気になる方もいらっしゃるかと思いますので装着した雰囲気もご覧いただければと思います。ストックを平均的な使用位置まで伸ばすと、デザイン的にはあまり気になりませんね!実銃が登場するFPSゲーム(Gray Zone Warfareとか?)で装弾数上げてる方などは見慣れたスタイルかもしれません。
本物のPMAG 40 GEN M3は、40連のポリマー製マガジンです。さらに、アンチチルト型のフォロワーを備えます。そのため、P40 CO2マガジンの外観は、本物のスタイルを意識したものと言えます。
また、PMAG40などの拡張マガジンはアメリカ陸軍 75th レンジャー連隊や海兵隊マリーン・レイダースでの使用例もあり、マガジンポーチに差すスペアではなくファーストコンタクトマガジンとしてライフルに差して携行する使い方が多いようです。
P40 CO2マガジンは、長いぶん存在感があります。ただし、ストックを伸ばすと見た目は気になりません。さらに、装弾数が増える利点もあります。
P40 CO2マガジンの公式ショート動画
空撃ちでどのくらいのブローバックを魅せてくれるのか、ORGA AIRSOFTの公式Youtubeでショート動画を公開しているので是非ご覧ください。
ショート動画では、空撃ちのブローバックを確認できます。なお、実射の初速や動作は、本体の設定で変わります。
Youtubeショート:東京マルイMWS対応 CO2マガジン テストドライブ!PMAG 40 GEN M3タイプ
P40 CO2マガジンの動画は、ORGA AIRSOFTの公式YouTubeで公開されています。そのため、購入前にブローバックの勢いを確認できます。
P40 CO2マガジンの燃費の目安
燃費については気温25℃でCO2カートリッジ1本につきおよそ50発以上、2本で100発以上の発射が可能です。カートリッジ2本使用で約3~4回分程度のBB弾フルチャージに対応しています。
P40 CO2マガジンの燃費は、気温25℃の目安です。そのため、真冬や真夏では結果が変わります。
※燃費は本体のセッティングや射撃モード(セミ/フル)、気温、気圧、BB弾重量により前後します。
2本差しなら、BB弾のフルチャージを3〜4回分こなせます。そのため、ゲーム中のガス切れを心配しにくくなります。
一方、気温が低いと、気化の勢いは落ちます。そのため、冬場は特に、保管と携行の温度に気を配りましょう。
MWS CO2マガジン の初速について
ARMY × T8 P40 CO2マガジンを使用するにあたり、東京マルイMWS本体にも初速を抑制する対策をしていただく必要があります。ノーマルのままでは初速オーバーしてしまう可能性もありますので、ガス流量を抑えるノズルやフローバルブを導入のうえ、フィールド等へお持ち込みになる前に初速を測定し法定初速内に納まるよう調整のうえご使用ください。
CO2は、ガスブロで一般的なガスより圧力が大幅に高いとされます。そのため、MWS本体の初速が上がりやすくなります。まず、手持ちのMWSの初速を測定してください。
| 項目 | ガスブロで一般的な低圧ガス | CO2 |
|---|---|---|
| 圧力 | 比較的低い | 大幅に高い |
| 低温時 | 影響を受けやすい | 比較的強いとされる |
| 本体への負担 | 小さい | 大きくなりやすい |
| 取り扱い | 高温に注意 | 開栓時の凍傷と高温に注意 |
具体的には下記の内部パーツの導入をお薦めします。
次の表で、初速対策のパーツを比べます。どのパーツも、本体側の調整が目的です。
| パーツ | 役割 | 特長 |
|---|---|---|
| ORGA FRAノズルASSY | ガス流量の調整 | 調整レンチで初速を下げられます。強化ポリマー製で、純正より強度が高いです。 |
| ORGA アジャストバルブ | ガス流量の調整 | 純正ノズルに組み込めます。分解の手順は増えますが、費用を抑えられます。 |
| ORGA バッファースプリング ハードタイプ | リコイル対策 | CO2で強くなるリコイルに対し、ブローバックの安定に役立ちます。 |
なお、パーツの組み合わせで、効果が変わる場合があります。
ORGA FRAノズルASSY
ORGA FRAノズルASSY 東京マルイ MWS/MK18/MTR/ブロック1対応
ガス流量を調整する機構を備えたノズル・アッセンブリです。MWSをテイクダウンしたのちボルトキャリアを取り出していただき、ボルキャリアキーとフアイヤリングピンストッパーを外せばノズルを丸ごと交換することができます。
付属する調整レンチをノズル先端からフローバルブに差し、時計回りに回せばノズル側に流れるガス量を減らし初速を下げることができます。基本的には初速を下げブローバックを快適にするためのものなので、CO2運用に非常に有用なノズルとなっています。
また、強化ポリマーを採用しているため東京マルイ純正ノズルよりも強度が高く、圧力の高いCO2運用でも破損リスクを避けるのに有効なパーツとなっています。
CO2は圧力が高いため、ノズルへの負担も大きくなります。そのため、強度の高いノズルは安心材料です。
ORGA アジャストバルブ
ORGA アジャストバルブ 東京マルイ・WE-TECH ガスライフル用
FRAノズルASSYに比べ分解する手順は多くなってしまいますが、純正ノズルに組み込むことでガス流量を調整できるようになるフローバルブです。こちらも基本的には初速を下げブローバックを快適にするためのパーツですので、初速を抑えるには有効な手段です。パーツ費用を抑えたい方にとっても良い選択肢となります。
分解の手間は増えますが、部品代は抑えられます。そのため、費用を重視する方に向きます。
ORGA バッファースプリング ハードタイプ
ORGA バッファースプリング ハードタイプ 各社M4ガスブロ対応
また、CO2でMWSを運用するとなれば当然リコイルも強くなります。標準的な室温でのテストではブローバックに問題はありませんでしたが、使用環境によってもしブローバックが安定しない場合はバッファースプリングも強化する必要があります。
CO2のリコイルは強くなります。そのため、ブローバックが不安定なら、スプリングの強化が有効です。
これらのパーツ取付はORGA AIRSOFTにご依頼いただくことも可能です。既に他のカスタムパーツを導入されている場合も含め、個体に合わせた初速・動作の調整を致しますので、お気軽にお問い合わせください。
取付に不安がある方は、ORGAの調整メニューを使えます。例えば、初速の測定と調整も依頼できます。
CO2カートリッジの装着方法
ARMY × T8 P40 CO2マガジンへのカートリッジ装着は、CO2ガスブロの取り扱いに慣れている方であれば簡単に行えます。しかし、MWS用ということもあり初めてCO2導入を決断されるプレイヤーさんもいらっしゃるかと思いますので、一般的なCO2運用方法の注意点も含めて解説していきましょう!
CO2マガジンは、慣れるまでは緊張する道具です。そのため、手順と注意点を先に押さえましょう。まず、六角レンチを用意します。
| 手順 | 作業内容 |
|---|---|
| 1 | フロアプレートとアウターシェルを外します |
| 2 | 固定ネジを緩めて、カートリッジを右側面から上向きに入れます |
| 3 | 固定ネジを軽く締め、止まった位置で確認します |
| 4 | 手の位置に注意して、一気に締め込みます |
| 5 | ガス漏れの音が止まったら、そこで止めます |
①アウターシェルの取り外し
CO2カートリッジを装着するにはまずアウターシェルを外します。アウターシェルはマガジンの下半分を覆うプラスチック製のカバーで、内部の目隠しとCO2カートリッジ保護の役割を担います。マガジン底面のフロアプレートで押さえられているので、使用中に不意に外れる心配が少ないうえ簡単に脱着が可能なように設計されています。
まずはフロアプレートを下から見て、前側にあるストッパー(ボタン)をピンポンチ等で押し込みながら後ろへずらします。これでフロアプレートが外れます。
フロアプレートは、ストッパーを押し込みながら後ろへずらします。そのため、ピンポンチなどの細い工具が必要です。
フロアプレートが外れるとアウターシェルを下に抜けるようなり、CO2カートリッジのスロットにアクセスできるようになります。
アウターシェルが抜けると、スロットが見えます。なお、この時点ではカートリッジは未装着です。
②CO2カートリッジの取り付け
CO2カートリッジをスロットに入れる前に、まずはカートリッジ固定用のイモネジを緩めます。固定ネジを回すには6mmの六角レンチが必要です。ちなみに、この固定ネジを緩めた状態でフロアプレートを取り付けてしまうと、引っ掛かってプレートが動かなくなり後で大変な思いをします!カートリッジ1本差しで使用する場合は、使わない方の固定ネジを深めに締めておくか、取り外してなくさないように保管しておきましょう。
固定ネジを緩めたままフロアプレートを付けるのは避けましょう。ネジが引っ掛かり、プレートが動かなくなるためです。
CO2カートリッジは右側面から上向きにセットします。どちらのスロットにも逆流防止弁がありますので、お好きな方から1本ずつ装着していきます。どちらか片方のスロットのみでの運用も可能です。固定ネジの締め込みについては次項をご覧ください!
カートリッジは、右側面から上向きに入れます。そのため、向きを間違えないよう確認しましょう。
③固定ネジの締め込み → CO2カートリッジ開栓
さて、ここからが最大のポイント!CO2マガジンにパワーを注入する瞬間です!はじめてやる方は緊張されるかもしれませんが、これから説明する手順をしっかり守れば大丈夫ですよ!
カートリッジ内にはCO2ガスが液化した状態で入っており密封されています。固定ネジを締めていくとガスケット中央にある中空針に押し当てられ、開栓とガス注入が同時に行われる仕組みになっています。
開栓は、固定ネジの締め込みで同時に行われます。そのため、締め込みの強さが重要です。
P40 CO2マガジンの固定ネジの確認
CO2カートリッジをスロットにセットしたら、イモネジを軽い力で締め込んでいきます。ある程度回したところで抵抗を感じますので、そこで一旦ストップします。この時点で一度、CO2カートリッジが真っ直ぐセットされているか、ガスケットの中央にうまく当たっているかを確認します。この時点ではまだカートリッジは開栓されていません。
ここまで来たら、あとは固定ネジを一気に締め込むとカートリッジ開栓となります。ですが、その前に注意点があります。
液化したCO2は、気化すると非常に冷たくなります。そのため、素手でガスケット付近を持つのは危険です。
P40 CO2マガジンの開栓時の注意
まずはマガジンを持つ手の位置。開栓時ガスケットの付近からはCO2ガスが噴き出てきます。うまくセットできれば少量の噴き出しで済みますが、万が一失敗した時に備えてガスケット付近は持たない様にしましょう。液化ガスは一気に気化すると超低温になるため、大量に手に浴びると凍傷の恐れがあり危険です。また顔に近づけたりせず、他の人に迷惑が掛からないところで作業してください。
作業は、人のいない安全な場所で行いましょう。また、顔を近づけないことも大切です。
正しい位置でマガジンを持ったら、六角レンチを素早く締め込んでいざ開栓!「ブシュー!」と大きな音と共にガス噴出が始まりますが焦らず締め込んでいきます。スムーズにできればコンマ数秒でガス漏れは止まります。
開栓の瞬間は、大きな音がします。ただし、慌てる必要はありません。スムーズに行えれば、ガス漏れはコンマ数秒で止まります。
締め込み過ぎに注意
固定ネジの締め込みはガス漏れの音が無くなったらそこで止めてください。できるだけ軽い力で止めておくのがベストです。ガスケットは樹脂製のため、締め込みすぎてしまうと変形して次回以降ガス漏れが止まらなくなってしまいます!
ガスケットは樹脂製です。そのため、強く締めるほど変形しやすくなります。次回のガス漏れの原因にもなります。
また、締め込み過ぎてしまったかなと心配になり、安易に緩めてしまうのもガスが一気に漏れる可能性があり大変危険です。逆流防止弁があるとはいえ一度カートリッジを取り付けたら、BB弾を撃って内部のガスを使い切るまで固定ネジを緩めないようにしてください。
迷ったときは、ガスを撃ち切ってから作業しましょう。そのため、焦って緩めないことが最善の対策です。
その他の諸注意
サバゲーや試射などでCO2マガジンを使ったあと、長期保管するからと言ってわざわざCO2カートリッジを取り外す必要はありません。前述の通り、ガスが残っていると一気に放出されてしまうため危険です。ガスが残っている場合でも無理にカートリッジを外さず、そのまま保管してください。
CO2カートリッジを外さずに保管する点は、取扱説明の考え方です。そのため、無理に外す必要はありません。
また、CO2マガジンに限った話ではありませんが、ガスブロマガジンは内圧が掛かっている状態で気密が取れるよう設計されていますので、長期保管時も含めてガスを残しておいた方が次回使用時にトラブルが起きづらくなります。
ガスを少し残しておくと、気密を保ちやすくなります。そのため、次回の使用時にトラブルが起きにくくなります。
P40 CO2マガジンの保管と高温の注意
ただし、取り扱いはリキッドチャージのガス缶やサラのCO2カートリッジと同じように高温や直射日光は厳禁です!ゲーム中にマガジンポーチに入れている程度なら問題ありませんが、セーフティーエリアでの日差しには気を付け、日中の車内への放置は絶対にやめましょう!
車内は、真夏でなくても高温になることがあります。そのため、日中の車内放置は避けてください。また、セーフティーエリアの日差しにも注意しましょう。
ガスケットの交換について
そのほか、CO2マガジンを繰り返し使っていくと、ガスケットが変形を起こして固定ネジを締め込んでもガス漏れが止まらなくなる場合があります。正しい取り付け方法を守っていればガスケットが消耗することはほとんどありませんが、万が一こうなってしまった時はガスケット(パッキン)の交換が必要です。
ガスケットの変形は、繰り返しの使用や締め込み過ぎで起こります。そのため、P40 CO2マガジンでは、取り付けの手順を守ることが最大の予防策です。
T8では交換用ガスケットなどアフターパーツも準備中とのことなので発売まで少々お待ちください。
パーツの入手方法は、今後の情報を待ちましょう。なお、現在の取扱状況は、商品ページでご確認ください。
P40 CO2マガジンを使う前のチェックポイント
- 対応機種:東京マルイ ガスブロM4シリーズ(MWS)です
- 初速:手持ちのMWSに、初速対策を行います
- 気温:燃費の目安は25℃です。寒い時季は2本差しが向きます
- 工具:6mmの六角レンチとピンポンチを用意します
- 保管:高温と直射日光を避けます
P40 CO2マガジンは、使う前の準備が性能を左右します。そのため、手順と注意点を確認してから使い始めましょう。
ARMY × T8 AIRSOFT P40 MWS CO2マガジン 仕様
全長:230m
全幅:マグウェル部 22.3mm
アウターシェル 23.5mm
フロアプレート 28.5mm
前後幅:マグウェル部 63mm(ガタ取り突起を除く)
アウターシェル 64mm
フロアプレート 70mm
重量:706g(BB弾、CO2未装填時)
装弾数:42発
パワーソース:CO2
対応機種:東京マルイ ガスブロM4シリーズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ARMY × T8 AIRSOFT P40 MWS CO2マガジン |
| 装弾数 | 42発 |
| パワーソース | CO2(12gカートリッジ、2本差し) |
| 重量 | 706g(BB弾、CO2未装填時) |
| 対応機種 | 東京マルイ ガスブロM4シリーズ |
なお、全長の表記など、仕様の数値は発売元の表記に基づきます。
※海外製品のため、輸送中にキズや擦れ、梱包材の破損などが生じている場合がございます。予めご了承ください。また、製造や検品に伴う細かな作業痕、動作痕、わずかな色ムラ等についてはご容赦願います。
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ARMY × T8 AIRSOFT P40 CO2マガジン 東京マルイMWS用
P40 CO2マガジンに関するよくある質問(Q&A)
Q. P40 CO2マガジンとは、どんな製品ですか?
ARMYとT8のコラボによる、東京マルイMWS用のCO2マガジンです。PMAG40 GEN M3を模したデザインで、装弾数は42発です。さらに、CO2カートリッジを2本差せます。
Q. どのくらい撃てますか?
気温25℃で、カートリッジ1本につきおよそ50発以上、2本で100発以上です。また、BB弾のフルチャージ3〜4回分に対応します。ただし、本体の設定や射撃モードで前後します。
Q. カートリッジは1本でも使えますか?
はい、使えます。それぞれのスロットに逆流防止弁があるためです。そのため、暖かい時季は1本、寒い時季は2本という運用もできます。
Q. 初速は大丈夫ですか?
MWS本体に、初速を抑える対策が必要です。ノーマルのままでは、初速オーバーの可能性があります。そのため、ノズルやフローバルブの導入をおすすめします。さらに、フィールドへ持ち込む前に、必ず初速を測定してください。
Q. 初速対策には、どのパーツが必要ですか?
ORGA FRAノズルASSYか、ORGA アジャストバルブを使います。一方、リコイルが強くなるため、バッファースプリングの強化も検討してください。なお、取付はORGAに依頼することもできます。
Q. CO2カートリッジは、どう装着しますか?
まず、フロアプレートとアウターシェルを外します。次に、固定ネジを緩めて、カートリッジを右側面から上向きに入れます。最後に、ネジを軽く締めて止まる位置で確認し、一気に締め込みます。
Q. 固定ネジは、どこまで締めますか?
ガス漏れの音が止まったところで止めます。できるだけ軽い力が最適です。つまり、締め込み過ぎは禁物です。なお、一度付けたら、ガスを撃ち切るまで緩めないでください。
Q. 保管するときは、カートリッジを外しますか?
外す必要はありません。ガスが残っていると、一気に放出されて危険だからです。また、ガスを残しておくほうが、次回の使用時にトラブルが起きにくくなります。ただし、高温と直射日光は厳禁です。
Q. ガス漏れが止まらなくなったら、どうしますか?
ガスケットの変形が考えられます。その場合は、ガスケット(パッキン)の交換が必要です。なお、正しい取り付け方法を守れば、消耗はほとんどありません。


















