GHKから、MK18Mod1のガスブローバックが登場した。コルトとダニエルディフェンスの正式ライセンスを受けたモデルだ。ここでは、MK18Mod1の特徴を整理する。
GHK MK18の要点まとめ
- GHK製のガスブローバックで、MK18Mod1を再現
- ダニエルディフェンスRIS2 9.5インチハンドガード(FDE)は正式ライセンス
- コルトの刻印も、正式ライセンスで再現
- クレーンタイプとCTRタイプのストックから選べる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 全長 | 690/770mm |
| 重量 | 2,680g(マガジン含む) |
| アウターバレル長 | 10.3インチ |
| インナーバレル長 | 245mm |
| 装弾数 | 40発 |
GHKからMK18 Mod1のガスブローバックが登場!
コルトとダニエルディフェンスの正式ライセンスで究極のリアルさを実現!
アメリカ軍特殊部隊向けのCQBRアッパー装着M4A1カービン「MK18 Mod1」がガスブローバックでは定評のあるGHKからリリースされた。AKやSG550系ライフルのガスブロで精巧なモデルを製作するGHKだけに、今回登場したMK18 Mod1もかなり完成度の高い製品となっている。
MK18Mod1は、GHKらしい金属感の高いモデルだ。そのため、特殊部隊のカービンを再現したい人に向く。なお、本記事は2019年の発売時点の情報にもとづく。
一番の特徴であるダニエルディフェンス(Daniel Defense)RIS2 9.5インチハンドガードは正式ライセンスにより同社のホワイトマーキングが施され、また濃いめのFDE(フラットダークアース)カラーも忠実に再現されたリアルなものとなっている。レシーバーのコルト(Colt)刻印も同じく正式ライセンスで、王道中の王道である米軍の特殊部隊カービンを実銃さながらにカッコよく組み上げている。
MK18のライセンスと外観の見どころ
ホワイトマーキングは、ライセンス品ならではの見どころだ。また、FDEの色合いも、実銃の雰囲気に近い。さらに、コルトの刻印が入る点も、再現度を高めている。
MK18 Mod1とは?
アメリカ軍の主力小銃であるM4A1カービンを特殊作戦軍(USSOCOM)隷下の特殊部隊で使用するために多岐に渡るアクセサリー類を組み合わせられるようにしたSOPMOD計画。そのSOPMODのブロック1更新キットやブロック2アクセサリーを10.3インチバレルのCQBRアッパーに組み合わせ、M4A1カービンのロアレシーバーに取り付けたものがMK18 Mod1である。
SOPMODは、特殊作戦軍が装備を拡張するための計画だ。そのため、MK18Mod1は、CQBRアッパーを軸にした構成になる。
SOPMODブロック2の様にフリーフロートのダニエルディフェンスRIS2ハンドガードを装備しつつ、近接戦闘(CQB)のために短く切り詰められたバレルが特徴で、バレルに合わせてRIS2も9.5インチ仕様に変更されている。有名な特殊部隊ではNAVY SEALsやグリーンベレーなどで使用されたとするミリフォトが多数のメディアで報道され、そのことがMK18 Mod1を一躍有名にすることとなった。
MK18が定番になった背景
MK18Mod1は、ミリフォトを通じて知られるようになった。また、名称は公式発表ではない。そのため、実在の確認が難しいという点も、話題性につながっている。
ただし知名度や人気があるものの、MK18 Mod1というライフルそのものが実在するのかは不明である。特殊部隊向けカービンでありながら比較的メディアへの露出も高いものの、正式にその存在を証明する公的文書などはなく「MK18 Mod1」という呼称ですら公式に発表されたものではない。
サバゲーなどで特殊部隊を再現する装備ではスタンダードとも言えるほど定番化したモデルでありながら、実態がいまだによくわかっていないというミステリアスさがMK18 Mod1の人気へ拍車を掛けていると言えるだろう。
サバゲーでは、特殊部隊の装備を再現する人が多い。MK18の見た目は、その定番になっている。一方、構成パーツの選び方で印象が変わる。
GHK MK18 Mod1 ガスブローバック 本体仕様
・全長:690/770mm
・重量:2,680g(マガジン含む)
・アウターバレル長:10.3インチ
・インナーバレル長:245mm
・マガジン装弾数:40発
なお、仕様は発売当時のものだ。販売店の情報では、のちにバージョン違いが登場している。そのため、購入時は最新の仕様を確認したい。
その他特徴
・ダニエルディフェンス社 正式ライセンスRIS2 9.5インチハンドガード(FDE)
・コルト社 正式ライセンスレシーバー
・クレーンタイプストック or CTRタイプストック
・KAC(ナイツ)タイプ フリップアップサイト
・A2タイプグリップ
・PMAG風40連マガジン(GMAG)
MK18Mod1を再現するアクセサリー
アクセサリーは、サイトやライト、フォアグリップなどが定番だ。MK18の雰囲気を出すなら、ストックの選択も重要になる。
MK18Mod1を再現するために有効なアクセサリーパーツなど
Knight’s Armament Airsoft 556 QDC CW(正ネジ) TAN
ELEMENT PEQ-15 LA5 DE
CANIS LATRANS SUREFIRE M300Wタイプ ミニスカウトライト
DEFACTOR MAGPUL CTRタイプ ストック DE
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MK18Mod1に関するよくある質問(Q&A)
Q. GHK MK18Mod1とは何ですか?
GHKが発売した、MK18Mod1のガスブローバックだ。コルトとダニエルディフェンスの正式ライセンスを受けている。
Q. MK18Mod1とはどんな銃ですか?
M4A1カービンに、10.3インチバレルのCQBRアッパーを組み合わせた構成だ。SOPMOD計画のアクセサリー類を載せている。
Q. MK18Mod1は実在するのですか?
公的な文書での確認はなく、呼称も公式発表ではない。そのため、実態は不明とされている。
Q. ライセンスはどこが対象ですか?
ダニエルディフェンスのRIS2ハンドガードとコルトのレシーバー刻印だ。また、ホワイトマーキングも再現される。
Q. ストックは選べますか?
クレーンタイプとCTRタイプの2種類が紹介されている。ただし、在庫は販売ページで確認したい。
Q. 本体の仕様を教えてください。
全長は690/770mmで、装弾数は40発だ。なお、重量は2,680g(マガジン含む)とされている。
Q. MK18に合うアクセサリーは?
QDC対応のマズルデバイスや、PEQタイプ、スカウトライトなどが定番だ。また、CTRタイプのストックもよく使われる。
Q. 今も同じ仕様で買えますか?
発売後にバージョン違いが出ている。そのため、最新の仕様や在庫は、販売ページで確認したい。








