リトルヘッドショットは、千葉県印西市にあるコンパクトなサバゲーフィールドです。特徴と料金を、2019年2月時点の情報で整理します。
リトルヘッドショットの要点まとめ
- 面積は小さめだが、障害物が多く、隠れる場所がたくさんある
- バリケード同士の距離が短く、スピード感のあるゲームになる
- 少人数でも貸切にしやすい料金設定
- 定例会は予約不要で、途中参加と途中退場ができる
リトルヘッドショットの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県印西市平賀2520-1 |
| 特徴 | 障害物が多いテクニック重視のアウトドア |
| 送迎 | 京成酒々井駅から無料送迎バス(2019年2月時点) |
| 定例会の料金 | 平日2500円、土・日・祝日3000円(2019年2月時点) |
| 貸切 | 平日は5名まで10000円、土・日・祝日は5名まで25000円(2019年2月時点) |
料金は、2019年2月時点の情報です。そのため、来場前に公式サイトで最新の案内を確認してください。
リトルヘッドショットのフィールドの特徴
サバゲーフィールド 千葉 リトルヘッドショット(Little HEAD SHOT)レビュー
千葉県印西市にあるリトルヘッドショットは、本家ヘッドショットのすぐ隣にあるアウトドアフィールド。比較的小型のフィールドながらも、とにかく障害物の多さに魅力を感じるテクニック重視のアウトドアフィールドだ。
隣にある本家ヘッドショットは、同じユニオングループのフィールドです。そのため、違いを比べながら楽しめます。
多数の障害物はランダムに配置され距離も短め。非常に隠れる場所が多いのが特徴で、こっそり狙い撃つ楽しさも倍増!だが逆に、どこから狙われるかわからないというスリルも味わえるフィールドである。
L字型やT字型のバリケードが不規則に設置されているので、背面越しに敵が!なんていうシーンにも多く遭遇するかも。また、長い射線も多く隠されているので、長モノでじっくりという楽しみ方もできる。
不規則な配置のバリケードでは、敵の位置を予想しにくくなります。そのため、一か所に長く留まらないことが大切です。
リトルヘッドショットと本家ヘッドショットの違い
同じユニオングループのフィールド、ヘッドショットよりもコンパクトではあるが、バリケード同士の近さや多彩で細かな配置の分、スピード感や変化に富んだゲーム展開に病みつきになってしまう。
広いフィールドでは、移動に時間がかかります。一方で、リトルヘッドショットは距離が短く、すぐに撃ち合いが始まります。
また、仲間同士で貸切ゲームをしたいけれど、人数がなかなか集まらない・・なんて事も経験ある方が多いと思うが、リトルヘッドショットは少人数からでも遊べてリーズナブルな料金設定になっており、貸切にチャレンジしやすい施設なので是非仲間うちでのサバゲーや団体のオリエンテーションなどにも利用して欲しい。
フィールドそのものだけでなく設備なども含めて、UNIONグループならではのしっかりとした施設作りは流石である。
グループ共通の施設づくりは、初めての人にも安心です。例えば、更衣室やセーフティエリアが整っていると紹介されています。
リトルヘッドショットのバリケードの使い方
コンパクトにも関わらず圧倒的なバリケードの多さ!これにはワクワクするサバゲーマーも多いのではないだろうか。平らに整地され足場も良く、ガンガン走りやすいフィールドだ!
足場が平らなので、素早く動けます。ただし、走るほど足音も大きくなるため、止まる場面も作りましょう。
バリケード同士の距離が短めに設定されているので、障害物を上手に使いながら移動しよう。しかしその分、敵がすぐ隣の障害物に潜んでいたり・・なんて事も多いので要注意!
障害物の間が短い場面では、横の遮蔽物にも注意が必要です。また、移動前に左右を確認すると安全です。
フィールド内には全体が見渡せる櫓も設置。2階使用禁止時は観戦台やヒット者の避難場所として利用できる。
櫓から全体を見渡せるため、戦況を把握するのに便利です。2階の使用が禁止のときは、観戦台として使われます。
バリケードの向きも一定ではないので、横や背面から狙われないように注意!
向きがバラバラのバリケードは、背後に回られやすい点が弱点です。そのため、背中側の確認を習慣にしましょう。
リトルヘッドショットの障害物と設備
中に入れるBOXもある。下手に入ると狙われやすいかもしれない。網の張ったバリケなどはBB弾が突き抜けてくる事もあるので気を付けよう。
網が張られたバリケードは、BB弾が抜けてくることがあります。そのため、完全な盾とは考えないようにしましょう。
ドラム缶も上半身が露出しすいので体勢に注意して使おう!
ドラム缶では、上半身が出やすくなります。そのため、姿勢を低くして、体を小さく使いましょう。
各所にあるコードリールもバリケードとの相性を考えて配置されているので、上手に活用してゲームを進行しよう。
コードリールは、低い遮蔽物として使えます。また、バリケードと組み合わせると、守れる範囲が広がります。
実際にフィールドに立つと迷路のように入り組んでいるので、出会い頭の撃ち合いにも注意!
迷路のように入り組んだ場所では、角ごとに止まって確認します。例えば、出会い頭の撃ち合いは、先に気づいた側が有利です。
リトルヘッドショットのレンジとセーフティ
低めに設定されているドラム缶などの障害物もある、フィールドの中では比較的開けた空間だが、四方の壁や遠くから通った射線に気を付けたい危険地帯でもある。
開けた場所は動きやすい反面、射線も通ります。そのため、通り抜けるときは短時間で移動しましょう。
40mシューティングレンジを併設。
シューティングレンジは40mです。ゲームの前に、自分の銃の調子を確認するのに使えます。
屋根付きのセーフティエリア。ネット越しにフィールドが見えるようになっていてヒットされた後も観戦できる。
ネット越しに観戦できるセーフティエリアは、屋根つきです。そのため、雨の日でも落ち着いて休めます。
リトルヘッドショットの設備と料金
各詳細
駐車場あり
京成酒々井駅より無料送迎バスあり
送迎バスは京成酒々井駅から出ていると紹介されていました。ただし、運行日や予約の有無は、公式サイトで確認しましょう。
男女別の更衣室・お手洗い
セーフティーエリアあり
シューテングレンジあり
昼食は500円でカレーもあり
レンタル品あり
レンタル品があるため、初めての人も試せます。また、公式サイトでは、定例会でハンドガンのレンタルがあると案内されています。
定例会ビギナーズサービスパック5000円(参加費込・レンタル装備・初心者レクチャー付きなので、サバゲーデビューも安心!)(要予約)
初参加には、レンタル装備と初心者レクチャー付きのパックがあります。ただし、要予約なので、早めに申し込みましょう。
メンバーズカードあり(入会金・年間費無料。ポイントはユニオングループで金券として使用可能。その他特典あり)
メンバーズカードは、入会金と年会費が無料です。そのため、通う人は作っておくと便利です。
料金
定例会
受付開始8時~(予約不要・途中参加・途中退場OK)
平日 2500円
土・日・祝日 3000円
料金は、平日と休日で500円の差があります。そのため、時間に余裕があるなら、平日の定例会が割安です。
貸切
時間 8時~17時
●平日
5名まで 10000円
10名から 2000円×人数
貸切は、平日なら5名から利用できます。また、10名からは1人あたりの料金で計算されます。
●土・日・祝日
5名まで 25000円
10名から 2500円×人数
土・日・祝日の貸切は、平日より高めです。そのため、費用を抑えたいときは、平日の日程を探してみましょう。
アクセス
〒270-1605
千葉県印西市平賀2520-1
070-2827-9995
リトルヘッドショット様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。
2019年 2月現在の情報を掲載させて頂いております。
掲載の情報は2019年2月時点のものです。一方で、公式サイトには、家族向けのファミリーサバゲーの案内もあります。
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リトルヘッドショットに関するよくある質問(Q&A)
Q. リトルヘッドショットはどこにありますか?
千葉県印西市平賀2520-1にあります。また、本家ヘッドショットのすぐ隣です。
Q. どんなフィールドですか?
障害物が多く、距離が短めのアウトドアフィールドです。そのため、スピード感のある展開になります。
Q. 電車で行けますか?
京成酒々井駅から無料送迎バスがあると案内されていました。ただし、運行条件は公式サイトで確認しましょう。
Q. 定例会に予約は必要ですか?
予約は不要で、受付は8時からです。また、途中参加と途中退場もできます。
Q. 初心者でも参加できますか?
ビギナーズサービスパックがあります。レンタル装備と初心者レクチャーが付き、要予約です。
Q. 貸切は何人からできますか?
平日と土・日・祝日のどちらも、5名までの基本料金があります。そのため、少人数でも利用しやすい設定です。
Q. シューティングレンジはありますか?
40mのシューティングレンジが併設されています。また、セーフティエリアは屋根つきです。
Q. 料金は今も同じですか?
記事の料金は2019年2月時点です。そのため、最新の料金は、公式サイトで確認してください。














