HK416は耐久性に問題があるのか?
SNSで話題となっている欠陥論についてアームズマガジンが検証
アームズマガジンが、HK416の欠陥論を検証した。この記事では、2019年3月号の検証記事を紹介する。
アームズマガジンのHK416検証記事の要点
- アームズマガジンの2019年3月号に、緊急の検証記事が載った
製造・配備開始から10年以上たってなお、第1線級で活躍するHK416。アメリカ軍をはじめ世界各国の軍や法執行機関で採用され、サバゲーでも絶大な人気を誇るアサルトライフルであるが、最近SNS上では実銃について欠陥があるのではないかという話題が議論を呼んでいる。
アームズマガジンが取り上げた欠陥論
これまで、実銃の実績から特殊部隊装備や海兵隊装備、LE装備まで様々な趣向のユーザーに愛されてきたHK416だけに、実銃における欠陥論にショックを受けた方も多いのではないだろうか。
この問題点について、1月26日発売のアームズマガジン2019年3月号にて緊急検証記事が掲載されている。
こちらの記事は、HK416の欠陥についての内容やこの問題についてどのように考えるべきかという観点から、「使用者の視点」「ガンスミスの視点」で2人の在米ライターに評価を求めた非常に興味深い内容となっている。
欠陥論が気になっているHK416ユーザーには是非読んでいただきたい検証記事である。
アームズマガジンの3月号は、電子版もAmazonで案内されている。
アームズマガジンの検証記事に関するよくある質問(Q&A)
Q. HK416の欠陥論とは何ですか?
SNSで、HK416の実銃に欠陥があるのではないか、と議論になった話題だ。そのため、検証記事が出た。
Q. アームズマガジンの検証記事はいつ発売されましたか?
2019年3月号で、発売日は1月26日とされている。そのため、アームズマガジンの誌面で読める。
Q. アームズマガジンの検証は誰が評価しましたか?
2人の在米ライターが、「使用者の視点」と「ガンスミスの視点」で、それぞれ評価した。
Q. HK416とはどんな銃ですか?
世界各国の軍や法執行機関が採用する、アサルトライフルだ。また、サバゲーでも人気が高い。
Q. HK416はいつ名称が決まりましたか?
2004年にHKM4として発表され、2005年にHK416へ名称が改められた。そのため、名称は2005年からだ。
Q. HK416Fとは何ですか?
フランス軍が制式採用した、HK416系のモデルだ。そのため、関連記事で詳しく紹介している。
Q. HK416のエアガンはありますか?
電動ガンやガスブロが、各社から出ている。そのため、アームズマガジンで気になった人は、記事下のリンクから一覧を見られる。




