PTSがRadian Model 1をモデルアップ!SHOT SHOWで公開
PTSが公開したラジアンのモデル1は、電動ガンとガスブロの両方が展示された。この記事では、SHOT SHOW 2019での報告と、2026年10月時点の製品情報を紹介する。
ラジアンのモデル1の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | PTS |
| 展示された方式 | 電動ガンとガスブロ |
| バレル | 14.5インチ |
| ハンドガード | M-LOK対応 |
| 2026年の電動ガン重量 | 約3.3kg(販売店の記載) |
ラスベガスで開催されているSHOT SHOW 2019、PTSブースにおいてRadian Model 1が展示されていることが現地取材中の海外エアソフトメディアにて報告された。
展示されたのは、14.5インチの電動ガンとガスブロだ。そのため、どちらの方式でも、同じ見た目で楽しめる可能性があった。
DesertFox Airsoftによると、Radian Model 1は電動ガンとガスガンの両方が展示されているとのこと。どちらも14.5インチモデルが展示されているが、サイズ展開がどうなるかは今のところ不明。

▲PTS Radian Model 1 電動ガン(DesertFox Airsoft Facebookページより)

▲PTS Radian Model 1 ガスブローバック(DesertFox Airsoft Facebookページより)
ラジアンのモデル1の特徴
PTSでは既にRadianの電動ガン用とガスブロ用のチャージングハンドルを正式ライセンスでリリースしており、今回のModel 1も同じくライセンス契約に基づくモデルアップだろう。
Radian Model 1は、マグプルPMAGの表面パターンがそのまま続いたデザインのマグウェルと、操作系統がアンビ仕様になった特徴的なレシーバーを持つ。ハンドガードもレシーバーと一体的なデザインで、M-LOKを備えた非常に軽量そうな肉抜きが施されており、エアガンとしても民間系ARとして人気が出そうだ。
アンビ仕様の操作系は、左右どちらの手でも扱いやすい。そのため、ラジアンは、実銃らしい操作感を求める人に向いている。
2026年10月時点のラジアン
まだSHOT SHOW会場以外での情報はないため発売時期や細かい仕様などは分からないが、期待値の高い新製品だけに今から登場が待ち遠しいモデルだ。
発表当時は、発売時期が分からなかった。しかし、その後に販売が始まり、現在は国内外の店で取り扱われている。
2026年10月時点の販売店の記載では、電動ガンは14.5インチで、重量は約3.3kgだ。また、ハンドガードは、M-LOK対応のアルミ製とされている。
ガスブロは、重量が約3.4kgで、マガジンの装弾数は38発とされている。そのため、電動ガンとは、使い勝手が少し異なる。
▼DesertFox Airsoftによる取材動画はこちら。(動画はRadian Model 1の紹介から始まります。)
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=wtAI3DeHC-8?start=95&w=855&h=481]

ラジアンのモデル1に関するよくある質問(Q&A)
Q. ラジアンのモデル1とは何ですか?
実銃のRadianをモデルアップした、PTSのエアガンだ。また、電動ガンとガスブロがある。
Q. ラジアンのモデル1のバレルは何インチですか?
14.5インチのモデルが展示された。そのため、現在の製品も、14.5インチが中心だ。
Q. ラジアンのモデル1の特徴は何ですか?
マグウェルの形と、アンビ仕様の操作系が特徴だ。また、ハンドガードはM-LOKに対応している。
Q. ラジアンのモデル1の電動ガンの重量は?
販売店の記載では、約3.3kgだ。ただし、仕様は変わることがあるため、最新の情報を確認したい。
Q. ラジアンのモデル1のガスブロの装弾数は?
38発とされている。また、ガスはグリーンガスを使う方式だ。
Q. PTSとはどんなメーカーですか?
PTSは、マグプルの正式ライセンスでパーツを作るブランドだ。そのため、エアガン用の製品も多い。
Q. ラジアンのモデル1は国内で買えますか?
国内外の店で取り扱いがある。ただし、在庫は店ごとに異なるため、事前に確認したい。







