販売予定日は、10月19日と判明しました。G&GのFN F2000について、特徴と発売情報を整理します。
販売予定日が10月19日のF2000の要点
- 販売予定日は、10月19日(予定)
- FN公認ライセンスの刻印入りモデル
- スタンダードとタクティカルの2タイプ
- ブラックとタンの2カラーで、計4機種
- ETUを搭載し、キレのいいレスポンス
| モデル | 特徴 | カラー |
|---|---|---|
| スタンダード | スコープ付き | ブラック、タン |
| タクティカル | 20mmレール仕様 | ブラック、タン |
表の内容は、本文の記載に基づきます。ただし、記事掲載時点の予定のため、最新の情報は公式情報で確認してください。
G&G FN F2000の販売予定日が遂に明らかに
すでにG2010という名称でF2000の刻印なしモデルをリリースしていたG&Gだが、今年になってから出ると言われていたFN公認ライセンスの刻印入りモデルの発売日が10月19日(予定)になるとの情報が入ってきた。
G2010は、F2000の刻印なしモデルです。一方、今回の販売予定日は、FN公認ライセンスの刻印入りモデルの情報です。
試作品などはレビュアーによって春頃に紹介されていたが、遂に正式販売が決定した形となる。
FN F2000とは
F2000を開発したFN社は、代名詞でもあるSCARなどで有名なベルギーの銃器メーカー。
1990年代から進められていた、アメリカの陸軍、海軍、空軍、海兵隊の4軍が共通して使用することを想定した次世代アサルトライフルの開発計画に対抗する銃として2001年に開発されたのがF2000である。
F2000の特徴とモジュール式の設計
5.56x45mm NATO弾を使用するブルパップ方式のアサルトライフルだが非常に近未来的な形状をしており、将来的な火器統制装置の装備などへの対応を想定し、部品交換可能なモジュール式を採用しているのが特徴だ。
F2000は、将来の火器統制装置の装備に対応する設計です。そのため、部品交換可能なモジュール式を採用しています。
軍用では標準で1.6倍スコープを搭載するスタンダードと20mmレールを備えるタクティカルの2タイプが存在する。
FN社で有名なサブマシンガンP90同様に、人間工学に基づいた設計がなされており排莢も考えられていて、左右どちらで射撃姿勢をとっても問題なく使用できるほか、作動音や硝煙を前方に逃がすなど射手への配慮が様々な面でなされた設計となっている。
左右どちらでも射撃姿勢をとれる点は、人間工学に基づく設計の一例です。さらに、作動音や硝煙を前方に逃がす配慮もあります。
G&G電動ガン F2000
CYBER GUNによってFN社より正式ライセンスを取得しリアルな刻印が施され、実銃同様スコープ付きのスタンダードと20mmレール仕様のタクティカルの2モデル、それぞれブラックとタンの2カラー展開で計4機種が販売される予定だ。
ETUを搭載することでキレのいいレスポンスが得られる仕様となっている。
ETUの搭載により、キレのいいレスポンスが得られます。そのため、操作感の面でも期待できる仕様です。
ORGAでもwebshopで取り扱い予定のため、twitterやミリブロでの続報をお待ちいただきたい。
ORGAでも取り扱い予定です。ただし、販売予定日は記事掲載時点の予定のため、続報で確認してください。
販売予定日に関するよくある質問(Q&A)
Q. F2000の販売予定日はいつですか?
10月19日(予定)です。ただし、記事掲載時点の情報のため、今後変更される場合があります。
Q. 販売予定日は変わることがありますか?
予定のため、変わる場合があります。そのため、続報の確認をおすすめします。
Q. G2010とは何ですか?
G&Gがリリースしていた、F2000の刻印なしモデルです。そのため、今回の刻印入りモデルとは区別されます。
Q. 刻印入りモデルとはどんな製品ですか?
FN公認ライセンスの刻印入りモデルです。また、リアルな刻印が施されます。
Q. 販売予定日に発売される機種は何ですか?
スタンダードとタクティカルの2モデルです。それぞれ、ブラックとタンの計4機種です。
Q. ETUとは何ですか?
搭載することで、キレのいいレスポンスが得られる仕様です。そのため、操作感の面でも期待できます。
Q. ORGAでは取り扱いますか?
webshopで取り扱い予定です。そのため、twitterやミリブロの続報をお待ちください。











