モノリシックアッパーは、HAOがトレポン向けに発売したL119A2 CQBR用のキットです。
精巧なコンバージョンキットを多数リリースするHAOから、L119A2 CQBRのトレポン向けアッパーコンバージョンキット「L119A2 CQBR Monolithic Upper kit」がリリースされた。
L119はコルト・カナダが製造するM4カービンC8のイギリス軍採用バージョン。少数採用されたL119であったが、アッパーレシーバーとハンドガードが一体となったモノリシックアッパーを持つ最新盤のL119A2が2016年にイギリス軍がコマンド部隊向けに発注増加したこともあり、実銃では一目置かれる軍用ライフルである。それだけに今回のHAOからのアッパーキットのリリースに期待していたトレポンユーザーは多いのではないだろうか。
L119についてはこちら




モノリシックアッパーのQ&A
Q. モノリシックアッパーとは?
アッパーとハンドガードが一体になった構造です。そのため、モノリシックアッパーと呼ばれます。
Q. HAOとは?
精巧なコンバージョンキットを多数リリースするメーカーです。そのため、期待する声も多いです。
Q. L119とは?
コルト・カナダ製C8の、イギリス軍採用モデルです。ただし、実際の採用数は少数でした。
Q. 対応機種は?
トレポン向けのキットです。つまり、トレポンのアッパーを交換して使うタイプの商品です。
Q. モノリシックアッパーの特徴は?
2016年にイギリス軍が、コマンド部隊向けに発注を増やしました。実銃でも注目されています。
Q. CQBRとは?
L119A2の近距離戦闘向けのモデルです。そのため、取り回しを重視する方が注目しています。
Q. 外観は?
L119の解説記事を、関連記事から確認できます。さらに、画像で外観の細部まで確認できます。





