FCCハンドガードの中から、FCC MI SSK KeyMod Rail 10inchを紹介します。
FCCハンドガード|SSK KeyMod 10inchの要点まとめ
- サイズは10inchで、重量は約148g
- トップレールは20mmで、側面はKeyMod
- 側面のフロント側と根元側にQDスリングを取り付け可能
- バレルナットは一般的なネジ形状
- 電動ガン、トレポン、ガスブローバックライフルで利用可能
ハンドガード実装例
FCC MI SSK KeyMod Rail 10inch
ミッドウェエスト インダストリー 最新ハンドガード
サイズ:10inch.
本体重量:約148g
メーカー : FCC(Fight Club Custom)

サバゲーでの利用
サバゲーで利用するエアガンレプリカパーツとしては、高品質な製品を提供しているFCC。本 MIハンドガードはKeyModを主にトップレールは20mmとなっており、民間系の外装カスタムをM4電動ガンやトレポンなどで行う際にも運用し易い仕様となっている。ハンドガード側面のフロント側と根元側にQDスリングを取り付けられる様になっており、シューターからサバゲーマーまで幅広いスタイルに対応できるハンドガードです。
トップレールが20mmなので、光学機器やサイトを載せやすい作りです。一方、側面はKeyModなので、必要なアクセサリーだけを足せます。
付帯されているバレルナットは一般的なネジ形状となり、電動ガン、トレポン、ガスブローバックライフルでの利用が可能となっております。
FCCハンドガードのバレルナットと対応機種
バレルナットは一般的なネジ形状です。そのため、電動ガン、トレポン、ガスブローバックライフルに使えます。
※アッパー側のネジ山が高い(次世代電動ガンの一部のロットの様に)場合は、アッパー専用のバイスでネジ山の高さを落とす必要がある場合があります。
ネジ山の高さは、機種やロットで差があります。例えば、次世代電動ガンの一部のロットは高めです。その場合は、先にネジ山の確認をおすすめします。
本アウトラインで紹介したハンドガードは、ORGA WEBSHOPに掲載しております。
FCC MI SSK KeyMod Rail 10インチ 商品ページ
FCC(Fight Club Custom)
FCC(ファイトクラブカスタム)は、香港を拠点とするトレポン(トレーニングウェポン:別名 PTW)のパーツを生産、販売する会社で、ORGA AIRSOFTもFCCが発足当時からの付き合いとなり、毎月コンスタントに製品を仕入れている取引先となります。トレポン内部パーツは基より、FCC独自のアサルトライフル(完成品のトレポン)やサードパーティ製の製品OEMなど多岐に渡り展開している。彼らの作る製品は、外観のクウォリティーや色味など非常に拘っている部分があり、日本のトレポンユーザーも利用頻度が高いエアガンパーツを生産しています。
FCCハンドガードに関するよくある質問(Q&A)
Q. FCC MI SSK KeyMod Rail 10inchは、どんな製品ですか?
FCCのKeyModタイプのハンドガードです。サイズは10inchです。また、トップレールは20mmです。
Q. FCCハンドガードの重量は、どれくらいですか?
本体重量は約148gです。また、サイズは10inchです。
Q. FCCハンドガードは、どの銃に使えますか?
電動ガン、トレポン、ガスブローバックライフルで使えます。そのため、バレルナットは一般的なネジ形状です。
Q. QDスリングは、取り付けられますか?
取り付けられます。例えば、ハンドガード側面のフロント側と根元側に、取り付け位置があります。
Q. トップレールの幅は、何mmですか?
20mmです。そのため、M4電動ガンやトレポンの外装カスタムでも運用しやすい仕様です。
Q. 取り付けで、注意することはありますか?
アッパー側のネジ山が高い場合は、専用のバイスで高さを落とす必要があります。次世代電動ガンの一部のロットが、その例です。
Q. FCCとは、どんなメーカーですか?
香港を拠点にトレポン(PTW)のパーツを生産、販売する会社です。なお、ORGA AIRSOFTは、発足当時からの取引先です。









