化学品等の名称:ORGA PROLUBE F-ZERO 極圧潤滑オイル 電動ガン・トレポン・ガスブロメンテナンス対応
製品コード:
OR-FZERO
供給者の会社名:株式会社 時代社
住所:東京都西東京市富士町4-1-13
電話番号:042-410-3200
ファックス番号:03-6745-4493
電子メールアドレス:orga@orga-inc.jp
緊急連絡電話番号:042-410-3200
推奨用途及び使用上の制限:工業用潤滑剤
爆発物:該当しない又は分類できない
可燃性ガス:該当しない又は分類できない
エアゾール:該当しない又は分類できない
酸化性ガス:該当しない又は分類できない
高圧ガス:該当しない又は分類できない
引火性液体:該当しない又は分類できない
可燃性固体:該当しない又は分類できない
自己反応性化学品:該当しない又は分類できない
自然発火性液体:該当しない又は分類できない
自然発火性固体:該当しない又は分類できない
自己発熱性化学品:該当しない又は分類できない
水反応可燃性化学品:該当しない又は分類できない
酸化性液体:該当しない又は分類できない
酸化性固体:該当しない又は分類できない
有機過酸化物:該当しない又は分類できない
金属腐食性化学品:該当しない又は分類できない
鈍性化爆発物:該当しない又は分類できない
急性毒性(経口):該当しない又は分類できない
急性毒性(経皮):該当しない又は分類できない
急性毒性(吸入:気体):該当しない又は分類できない
急性毒性(吸入:蒸気):該当しない又は分類できない
急性毒性(吸入:粉じん、ミスト):該当しない又は分類できない
皮膚腐食性/刺激:該当しない又は分類できない
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性:該当しない又は分類できない
呼吸器感作性:該当しない又は分類できない
皮膚感作性:該当しない又は分類できない
生殖細胞変異原性:該当しない又は分類できない
発がん性:該当しない又は分類できない
生殖毒性:該当しない又は分類できない
生殖毒性・授乳影響:該当しない又は分類できない
特定標的臓器毒性(単回ばく露):該当しない又は分類できない
特定標的臓器毒性(反復ばく露):該当しない又は分類できない
誤えん有害性:該当しない又は分類できない
水生環境有害性 短期(急性):該当しない又は分類できない
水生環境有害性 長期(慢性):該当しない又は分類できない
オゾン層への有害性:該当しない又は分類できない
絵表示(ピクトグラム):なし
注意喚起語:なし
危険有害性情報:なし
安全対策:GHS分類による注意書きなし
応急措置:GHS分類による注意書きなし
保管:GHS分類による注意書きなし
廃棄:GHS分類による注意書きなし
GHS分類による注意書きはありませんが、以降の情報を参考に安全対策/応急措置/保管/廃棄に関し充分な配慮を行うこと。
化学物質・混合物の区別:混合物
化学名又は一般名:潤滑剤
別名::-
組成物質(1):精製鉱物油 85~95%
組成物質(2):摩耗防止剤 5~15%
組成物質(3):塩素化パラフィン(C14-17)(0.4%以下)
濃度又は濃度範囲:-
分子式 (分子量):-
化学特性 (示性式又は構造式):-
CAS登録番号(CAS RN):非公開
官報公示整理番号(化審法):鉱油 (政令番号No.168)
官報公示整理番号(安衛法):-
化管法指定化学物質の種別:-
分類に寄与する不純物及び安定化添加物:-
吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。気分が悪い時は医師の診断/手当を受けること
皮膚に付着した場:布や紙などでふき取った後、水と石けんで付着した部分を十分に洗う。
眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること
飲み込んだ場合:無理に吐かせない。口の中が汚染されている場合には、水で十分に洗うこと。気分が悪い時は医師の診断/手当てを受けること。
急性症状及び遅発性症状の最も重要な徴候症状:-
応急措置をする者の保護に必要な注意事項:-
医師に対する特別な注意事項:-
適切な消火剤:霧状の強化液、泡、粉末、炭酸ガス
使ってはならない消火:棒状の水や注水は火災を拡大し、危険な場合がある。
火災時の特有の危険有害性:燃焼ガスには、一酸化炭素、リン酸化物、硫黄酸化物、塩化水素等の有毒ガスが含まれる。
特有の消火方法:初期の火災には、粉末、炭酸ガス消火剤を使用する。大規模火災の際には、泡消火剤、霧状の強化液を使用する。
消火活動を行う者の特別な保護具及び予防措置:-
人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置:作業の際は適切な保護具を着用する。漏出した場所の周辺にロープを張るなどして、関係者以外の立ち入りを禁止する。
環境に対する注意事項:流出した製品が河川等に排出されないように注意する。回収物や使用したウエス等は法規に従って処分する。
封じ込め及び浄化の方法及び機材:少量の場合は乾燥砂、土、おがくず、ウエス等に吸収させて密閉できる空容器に回収する。大量の場合は盛土で囲って流出を防止し、安全な場所に導いて回収する。
二次災害の防止策:付近の着火源となるものをすみやかに取り除き、消火用器材を準備する。
保護眼鏡や保護手袋等の適切な保護具を着用し、直接の接触を避ける。
作業場の換気を十分に行うこと。
みだりに蒸気やミストを発生させないこと。
指定数量以上の量を取り扱う場合には、法で定められた基準に満足する製造所、貯蔵所、取扱所で行なうこと。
使用前にSDS/取扱説明書を入手すること。
すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。
この製品を取扱う時に、飲食または喫煙をしないこと。
火気厳禁
ヒューム(煙)/ミスト/スプレーを吸入しないこと。
取扱い後はよく手を洗うこと。
衣類に付着した場合、汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。
施錠して保管すること。
ゴミや水分の混入防止のため密栓すること。
直射日光を避け、冷暗所に保管すること。
通風をよくし、蒸気が滞留しないようにする。
混触禁止物質(強酸化剤)と分離して保管すること。
火気注意
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設定されていない(作業環境基準:労働省告示第26号、平成7年3月27日)
日本産業衛生学会(2010年度版):3mg/㎥
ACGIH(2010年度版):TLV-TWA 5mg/㎥(鉱油ミスト)
蒸気又はミストが発生する場合は発生源の密閉化又は局所排気装置を設ける。
電気機器類は防爆構造のものを用いる。
取扱い場所の近くに洗眼及び身体洗浄の為の設備を設ける。
呼吸用保護具:通常の取り扱い条件においては特に必要なし。 蒸気又はミストが発生する場合は有機ガス用を着用する。
手の保護具:耐油性の手袋
眼、顔面の保護具:普通型保護眼鏡
皮膚及び身体の保護具:付着する可能性のある場合は、耐油性の長袖作業服を着用する。
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物理状態:液状
色:淡黄色~黄褐色
臭い:僅かな特異臭
融点・凝固点:データなし
沸点又は初留点及び沸点範囲:データなし
可燃性:消防法 危険物 第4類第4石油類(非水溶性液体)
爆発下限界及び爆発上限界/可燃限界:データなし
引火点:208℃(@C.O.C) 代表値
自然発火点:データなし
分解温度:データなし
pH:データなし
動粘性率:78mm2/s (@40℃) 代表値
溶解度:水に不溶。石油系溶剤に溶解する。
n-オクタノール/水分配係数(log値):データなし
蒸気圧:データなし
密度及び/又は相対密度:0.896g/㎤(@15℃) 代表値
相対ガス密度:データなし
粒子特性:データなし
その他データ:データなし
反応性:水との反応性はない。
化学的安定性:室温では安定。
危険有害反応可能性:データなし
避けるべき条件:混触危険物質との接触
混触危険物質:強酸化剤
危険有害な分解生成物:データなし
急性毒性(経口):データ不足のため分類できない
急性毒性(経皮):データ不足のため分類できない
急性毒性(吸入:気体):データ不足のため分類できない
急性毒性(吸入:蒸気):データ不足のため分類できない
急性毒性(吸入:粉じん、ミスト):データ不足のため分類できない
皮膚腐食性/刺激性:データ不足のため分類できない
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性:データ不足のため分類できない
呼吸器感作性:データ不足のため分類できない
皮膚感作性:データ不足のため分類できない
生殖細胞変異原性:データ不足のため分類できない
発がん性:データ不足のため分類できない
生殖毒性:データ不足のため分類できない
生殖毒性・授乳影響:データ不足のため分類できない
特定標的臓器毒性(単回ばく露):データ不足のため分類できない
特定標的臓器毒性(反復ばく露):データ不足のため分類できない
誤えん有害性:データ不足のため分類できない
水生環境有害性 (短期/急性):データ不足のため分類できない
水生環境有害性 (長期/慢性):データ不足のため分類できない
生分解性は低いと考えられる。
データなし
環境に排出された場合、土壌に移動する可能性がある。
オゾン層への有害性 各成分はモントリオール議定書には列記されていない。
※上記の判定は「GHSに基づく化学物質等の分類方法」(JIS Z7252-2014)に従った。
投棄禁止、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に従い適正に処理すること。
内容物や容器を廃棄する場合、法律・各自治体の条例に基づき、許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託する。
空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去してリサイクルするか、関連法規並びに地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。
国連番号:該当しない
品名(国連輸送名):該当しない
国連分類(輸送における危険有害性クラス):国連勧告の定義上危険物に該当しない
副次危険:該当しない
容器等級:該当しない
海洋汚染物質:該当しない
MARPOL73/78附属書Ⅱ及びIBCコードによるばら積み輸送される液体物質:該当しない
その他の安全対策:該当しない
海上規制情報:危険物に非該当
航空規制情報:危険物に非該当
陸上規制情報:消防法 危険物 第4類第4石油類(非水溶性液体)
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労働安全衛生法:該当(鉱油 85~95%含有)
化学物質排出把握管理促進法 (PRTR法):該当しない
毒物及び劇物取締法:該当しない
労働基準法:該当しない
化審法:該当しない
消防法:危険物第4類第4石油類に該当
大気汚染防止法:該当しない
水質汚濁防止法:油分排出規制(許容濃度 5mg/l ノルマルヘキサン抽出分として)
水道法:該当しない
下水道法:鉱油類排出規制(5mg/l)
海洋汚染防止法:油分排出規制(原則禁止)。有害液体物質 X類物質第16号 塩化パラフィン(炭素数が14から17までのもの及びその混合物であって、塩素の含有量が50重量パーセント以上かつ炭素数が13以下のものの濃度が1重量パーセ ント未満のものに限る。)
廃棄物の処理及び清掃に関する法律:産業廃棄物規制(拡散、流出の禁止)
[注意] 本SDSはJIS Z7253:2019 に準拠して作成しています。
許容濃度の勧告、日本産業衛生学会(2010)
米国産業衛生専門会議(ACGIH) "TLVs and BEIs"(2010)
International Uniform Chemical Information Database(IUCLID) (2000)
IARC suppl.7(1987)
IARC Monographs Proggramme on the Evaluation of Carcinogenic Risk to Humans(1987)
EC理事会指令[67/548/EEC」の付属書Ⅰ「危険な物質リスト」
米国産業衛生専門家会議:ACGIH documentation(2001)
WHO/IPCS:「環境保護クライテリア(EHC)」(1982)
WHO/IPCS「ICSCカード(International Chemical Safuty Cards)(2001)
GHSに基づく化学物質等の分類方法 (JIS Z7253-2019)
本文書の記載内容は、当社の最善の知見に基づくものですが、情報の正確さ、完全性を保証するものではありません。この情報は新しい知見及び試験等により改正されることがあります。
すべての化学品には未知の有害性がありうるため、取扱には細心の注意が必要です。ご使用者各位の責任において、安全な使用条件を設定くださるようお願い申し上げます。
以上
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