AKをルーツとするイズマッシュ社のサブマシンガンPPK20の最新型をモデルアップした電動ガン「ARCTURUS PPK20M1」です。PEシリーズの後継機として、ARCTURUS監修のARC FE(Feature Enhanced)電子トリガーユニットを搭載した、高機能バージョンです。パフォーマンスは維持しつつ、PEシリーズよりコストを抑えたことが、FEのメリットです。
| 全長 | 616/676mm |
|---|---|
| インナーバレル長 | 200mm |
| 重量 | 2,802g |
| 装弾数 | 30/95発(切替式) |
| 発射モード | セーフ/セミオート/フルオート(ETUにより変更可能) |
| 推奨バッテリー | Li-Po 7.4V |
| バッテリーコネクター | T型(ディーンズ)(ミニ変換コネクタ同梱) |
| 電子トリガー | ARC V3 FE ETU |
| メーカー | ARCTURUS |
使用上の諸注意や操作方法については、メーカーのオンラインマニュアルをご覧ください。
ARCTURUS V3 FE ETU USER MANUAL
バッテリーは、7.4Vまたは11.1VのLi-Poバッテリーに対応していますが、ハイレートな11.1Vバッテリーの場合は、オーバーランなどの不具合が発生しやすくなります。日本国内モデルは、初速制限により弱めのメインスプリングを設定している関係上、バッテリーは7.4Vを推奨します。AK用バッテリー(うなぎバッテリー)は、セルの幅・厚みが16mm以下のものを使用してください。
おすすめの7.4Vバッテリーはこちら
本体のバッテリーコネクターはT型(ディーンズ)ですが、ミニ変換コネクタが同梱されています。
11.1Vバッテリーを使用すると、オーバーランなどの不具合が発生しやすくなります。7.4Vを推奨します。
Li-Poバッテリーは、充電や保管の扱いを誤ると、発熱や発火のおそれがあります。必ず専用の充電器を使い、過充電・過放電を避けてください。膨らんだバッテリーや、傷のあるバッテリーは使用しないでください。長期間使わないときは、バッテリーを銃から外して保管してください。
ORGAでは、電動ガンのカスタムも承っています。パワーアップだけでなく、初速を安定させるためのチューニングや、命中精度を高めるための調整など、目的に合わせたご相談が可能です。カスタムの詳細については、お気軽にお問い合わせください。
エアガンは人に向けて撃たないでください。サバイバルゲームでは、必ずゴーグルなどの目を守る保護具を着用し、フィールドのルールに従います。移動時や休憩時は、マガジンを外し、セーフティをかけてください。
同じメーカーのパーツでも、機種やバージョンによって、形状や寸法が異なる場合があります。購入前に、お手持ちの機種名、モデル、ロットなどを確認し、不明な点があれば事前にお問い合わせください。純正品か社外品か、対応する世代はどれかを見極めることが、失敗を減らす第一歩です。
長期間使わない場合は、バッテリーやマガジンを外し、直射日光や高温多湿を避けて保管します。表面に付着した汚れや水分は、乾いた布でこまめにふき取ると、サビや劣化を抑えやすくなります。
本製品は海外製品のため、輸送中のキズや擦れ、梱包材の破損、わずかな色ムラなどが生じている場合がございます。予めご了承ください。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
PPK-20はイズマッシュが1990年代に開発したPP-19 Bizonを祖とし、一般的なボックスマガジン化をしたVityazに更に改良を加えていった最新モデルです。
本製品名の「PPK-20 M1」というモデル名は実銃では確認できません。2020年に発表されたPPK-20はAK105に準じたハンドガードなどAKらしさを残すモデルでしたが、ロシア連邦軍での採用については決定までに時間的な猶予があったためか更なる改良が加えられており、最終的には同じモデル名のまま最新型のM-LOKハンドガードやグリップ、ストックに更新されています。
ARCTURUSでは初期型のPPK-20もモデルアップしていることから、最新型については軍採用モデルとしてM1を冠して区別しています。
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