VFC AK105 ガスブローバック JP Ver.
リアルなディテールと動作性を両立したVFCガスブロAKシリーズにカービンモデルであるAK105が登場!
AK74Mのバリエーションモデルかと思いきや、外装各部に新規パーツを豊富に採用しており、VFCの妥協なき強いこだわりが伺えます。
特徴的なマズルブースターはクリンコフからの流用ではなく新規造形、フロントサイト一体型のガスチューブや500m表記のリアサイトなど、AK105らしい特徴を忠実に再現しています。
他にもドットマーキングによるシリアルナンバーやサードリベットの追加、ストックに追加されたストラップホール、プッシュ式のデッキロックなど、前モデルであるAK74Mを既にお持ちの方でも満足できるディテールの違いが多々あり、所有欲を満たしてくれます。
動作性能についてもフロンとは思えぬほど迫力あるブローバックを実現しており、ディテールとガスブロらしいリアルなギミックの両方を楽しむことができます。
VFC AK105の特長
・セミ/フルオート切替
・可変式ホップアップ
・スチール製レシーバー
・一体型CNCスチールボルトキャリアー (ストローク可変式)
・ワイヤー編組ハンマースプリングを再現
・耐久性に優れたスチールノッカーシステム
・光学用サイドレール搭載
・空撃ちモード付きアルミ製マガジン(ガス容量107cc)
・シリアルナンバー付
仕様
全長:586/840mm
重量:3150g
パワーソース:
HFC134a
※海外製品のため、商品表面にキズや擦れ、色ムラ、梱包材の破損などが生じている場合がございます。
予めご了承ください。
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VFC AK74M 42連 スペアマガジン
AK105とは?
AK105はAK74Mの全長を短縮化したカービンモデルです。
AK105が属するAK100シリーズは3種の口径に対応した各モデルが存在し、AK105は74Mと同様に5.45x39mm弾仕様、バレルレングスを12インチに短縮、クリンコフから派生した円錐形のマズルブースターを装備しています。
AK74Mと同様にポリマー素材のハンドガードとフォールディングストックを備えているため軽量で取り回しに優れ、ストックを折り畳んだ状態でも射撃が可能となっています。
AK47やAKMでは木製部品が使用されていましたが、AK74後期以降はポリマー素材が導入されたことで耐衝撃性と耐環境性が向上し、過酷な環境下でも動作するAKライフルの信頼性がより確固たるものとなりました。
AK105のストック展開時の全長は824mm、フルサイズのAK74M(943mm)とショートレングスであるAKS74U(730mm)との中間に位置しており、取り回しと射撃制御のバランスを両立しています。
短銃身化に伴い有効射程距離がAK74Mよりも短くなったものの、戦闘車両や航空機の乗員に従来配備されていたAKS-74Uと比較すると有効射程が伸びたため、置き換えられるかたちで更新が進められています。