ARCTURUS(アークタウラス)の電動ガン「AK12 アップデート PEエディション」です。カラシニコフ・コンツェルンが設計・製造する第5世代のAK「AK-12」を、リアルに再現しました。
アップデートバージョンでは、実銃AK12で更新されたストック、トリガーガード一体型グリップ、脱着可能なリアサイトに変更されています。ARCTURUSのなかでもハイエンドのPEエディションで、電子トリガー、ネオジムモーター、CNCスチールギアなどが標準で組み込まれています。
| 全長 | 892/952mm |
|---|---|
| 重量 | 3,220g(本体のみ) |
| 装弾数 | 130発/450発(スタンダードと多弾、マガジン2本付属) |
| ファンクション | セーフ/フル/2点バースト/セミ(ETU設定により変更可能) |
| インナーバレル | 約430mm |
| 推奨バッテリー | Li-Po 7.4V |
| バッテリー端子 | T型(ディーンズ)。タミヤミニ変換コネクタも同梱 |
| メーカー | ARCTURUS |
PEエディションには、ETU(いわゆる電子トリガー)が搭載されています。主な機能は次のとおりです。
・プリコッキング(8段階)
・2点バーストモード搭載により、4ファンクションセレクターの機能を完全再現
・トリガー感度調整(5段階)
・アクティブブレーキ(5段階)
・射撃モード設定
・バイナリーショット
・発射サイクル抑制
・バッテリーアラーム
・電子ヒューズ
・ETU自己診断
PERUN製ETUの搭載により、バッテリーは最大17Vまで対応できるようになりましたが、日本国内モデルは初速制限により弱めのメインスプリングを設定しているため、バッテリーはLi-Po 7.4Vを推奨します。Cレートはなるべく高いものをご使用ください。
ETUの設定変更方法は、こちらのページで解説しています。
OUTLINE:ARCTURUS PEエディション ETUマニュアル
なお、マニュアルの原本(英語版)には、本体に同梱されるPERUNステッカーのQRコードからアクセスできます。
AK用バッテリー(いわゆる「うなぎバッテリー」)をご使用の場合は、セルの断面一辺が16mm以下のものをご使用ください。
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バッテリーは、ハンドガード基部右側面にあるレバーを上に起こして右側に引き、トップカバーを後方にずらして外し、内部に収納します。
AKらしいスチールプレスの金属パーツと、現代ライフルらしいポリマーパーツが組み合わさったデザインは、独特の雰囲気があり人気です。セレクターは実銃のAK12と同じ4ポジションで、上から、セーフ、フルオート、2点バースト、セミオートの順です。
オリジナル要素を活かした製品が多いARCTURUSのなかでは、リアリティに重きを置いた電動ガンで、操作やマガジンも含めた再現性の高さが特長です。
2011年から開発が進み、2012年にプロトタイプが発表されたAKの最新型で、5.45mm×39弾を使用します。旧世代のAKは光学機器などの拡張性が高くありませんでしたが、AK12はレシーバーとハンドガードにピカティニーレールを持ち、AR-15と互換性のあるストックチューブを採用するなど、西側諸国のアサルトライフルを意識した設計です。
ロシア連邦軍の新主力小銃として採用が決まっています。バリエーションとして、7.62mm×39弾のAK-15、7.62mm×51弾のAK-308、軽機関銃モデルのRPK-16、民間仕様のTR-3などがあります。
電動ガンのカスタムは数多くの実績が御座いますので、お気軽にお問合せください。
ORGA OUTLINEやミリタリーブログにもカスタムの詳細を掲載しているモデルも御座いますので重ねてご確認ください。
海外製品のため、商品表面にキズや擦れ、色ムラ、梱包材の破損などが生じている場合があります。あらかじめご了承ください。
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