VFC HK416の純正グリップです。Umarex HK416のほか、東京マルイ製やM16/M4シリーズにも使用できるとされています。グリップ本体、グリップエンド、固定ネジ、モーター位置調整ネジ、グリップエンドカバーがセットになっています。カラーはブラックです。
HK416のバトルグリップを再現した、VFC純正のグリップです。HK416系の雰囲気を高めたい方に向いています。
Umarex HK416の他、東京マルイ製やM16/M4シリーズにも使用できるとされています。
グリップ本体、グリップエンド、グリップエンド固定ネジ2個、モーター位置調整ネジ、グリップエンドカバーがセットです。
| メーカー | VFC |
|---|---|
| カラー | ブラック(BK) |
| 幅 | 約52.3mm(最も膨らみのある部分) |
| 厚み | 約33.7mm(最も膨らみのある部分) |
| 重量 | 約82g |
| 素材 | 樹脂 |
| セット内容 | グリップ本体、グリップエンド、グリップエンド固定ネジ×2、モーター位置調整ネジ、グリップエンドカバー |
| 対応機種 | M4/HK416系電動ガン(東京マルイ次世代HK416系は不可) |
| 商品コード | VF9-GRP-416E-BK02 |
HK416のバトルグリップは、握りやすさを重視した形状で知られています。M4系のグリップと比べると、手の収まりが異なると感じる方もいます。
グリップは手に触れる部分のため、握りやすさや射撃時の安定感に直結します。好みの形状に交換することで、操作性が向上します。
グリップ内のモーターの位置を調整するためのネジです。ギアのかみ合わせに影響するため、交換時に調整が必要です。
幅は約52.3mm、厚みは約33.7mm、重量は約82gです。手の大きさと比べて、握りやすさを検討してください。
M4/HK416系の電動ガンに対応しますが、東京マルイ次世代HK416系には対応しません。お持ちの機種をご確認ください。
同じVFCでも、QRSグリップとはサイズや形状が異なります。見た目の好みや握りやすさで選ぶとよいでしょう。
バッテリーを外し、マガジンや弾が入っていないことを確認します。グリップ内部の配線を傷つけないよう、慎重に作業してください。
グリップエンドを外してモーターを取り出し、グリップ固定ネジを外してグリップを取り外します。
新しいグリップを取り付け、モーターを戻して位置を調整します。最後にグリップエンドを固定し、グリップエンドカバーを取り付けてください。
VFC(Vega Force Company)は、台湾で2004年に設立されたメーカーです。品質の高いAEG/GBB本体やアクセサリーパーツを提供し、日本国内外から支持を集めています。
ストック内にLi-Poバッテリーを収納できますが、Li-Poは充電や保管の扱いを誤ると、発熱や発火の危険があります。専用の充電器を使い、過充電・過放電を避け、膨らんだバッテリーや傷のあるバッテリーは使用しないでください。充電中はそばを離れないでください。
銃口は、人や動物に向けないでください。移動時や休憩時は、マガジンを外し、セーフティをかけてください。ゲームでは、フィールドの規定にしたがい、必ずゴーグルなどの保護具を着用してください。
HOPの調整や内部のメンテナンスを行うときは、必ずバッテリーを外し、BB弾を抜いてから作業してください。保証や安全に関わる改造は、ご自身の責任で行ってください。不安な場合は、お気軽にお問い合わせください。
同じメーカーのパーツでも、機種やバージョンによって形状や寸法が異なる場合があります。購入前に、お手持ちの機種名、モデル、ロットなどを確認し、不明な点があれば事前にお問い合わせください。純正品か社外品か、対応する世代はどれかを見極めることが、失敗を減らす第一歩です。
部品を交換したあとは、まず手動で動作を確認し、異音や引っかかりがないかを見てください。次に、安全な環境で空撃ちや試射を行い、作動が安定しているかを確かめます。違和感がある場合は、すぐに使用を止めて、組み付けの状態を見直してください。
当店で販売している電動ガンやガスガンのカスタムパーツは、ORGAのメカニックが選定し、「実戦で使える」「互換性に問題がない」ものを取り扱っています。せっかく届いても「着かない」「使えない」では、組み込むプレイヤーさんの時間と労力が無駄になってしまいます。
ご不明な点は、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。
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