SHOT SHOW 2019 インダストリーデー

SHOT SHOW 2019 インダストリーデー
SHOT SHOW 2019 インダストリーデー
 

SHOT SHOWはじまる!
インダストリーデーの様子が各銃器メディアから多数アップ

世界最大の銃の展示会「SHOT SHOW 2019」がアメリカのラスベガスで現地時間22日より開催されている。
前日21日には、毎年恒例となっている郊外射撃場での新製品試射会、INDUSTRY DAY(インダストリーデー)が行われ、多数のメディアによる取材が最新記事やYouTubeにて続々とアップされている。

注目の銃器関連の記事や動画を紹介していこう。
 

SIG SAUERがP320のコンパクトモデルを発表

アメリカ陸軍にM17として制式採用されたハンドガンP320だが、XCOMPACTというコンパクトモデルを発表。試射の様子が動画でアップされている。P320でもM17とは異なるフレームを持つXシリーズのコンパクト版で、スライドやバレルだけでなくグリップも短く設計されている。

その他、SIGでは同じくコンパクトな9mmハンドガンP938やSIG版1911のSPARTAN II CARRY、民間向けARのM400 TREAD、コンパクトなPDWモデルのMCX RATTLERやPCCモデルのMPX COPPERHEADなどの試射の様子が伺える。
 

INFORCEから新型ライフルライト

20mmレールに直接取り付け、ボタン操作も本体末端で行える画期的なウェポンライト、WMLシリーズで有名なINFORCE。
デフォルトでオフセットされた形でレールに取り付けられ、123Aや18650バッテリーにて運用でき最大1500ルーメン、照射時間1時間45分という強力な新型ライフルライトが登場。
こちらの詳細は、22日以降のSHOT SHOWでの展示でさらに明らかになるだろう。


 

Armscor VR80セミオートショットガン

サイレンサーや細身のM-LOKハンドガードなど、見た目はARのような佇まいのショットガンがARMSCORのセミオートショットガンVR80。12ゲージの散弾を撃つれっきとしたショットガンながら、ストックやグリップは一般的なAR-15のパーツに交換可能だという。

 

その他、様々な銃の試射をまとめた動画

そのほか、様々なメーカーの試射をまとめた動画などもアップされている。

 
速報のため限られた情報しかないが、直接取材を行っている海外メディアなどは様々な情報を随時アップしているので参考にして頂きたい。

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