G&G電動ガン 本体・内部パーツ レビュー

G&G電動ガン 本体・内部パーツ レビュー
G&G電動ガン 本体・内部パーツ レビュー
 

【レビュー】G&G電動ガン 本体・内部パーツ レビュー
ORGAメカニックによるディティールや構成解説

昨今の電動ガン人気の中で旧 高級中華電動ガンと言われてきた G&G(G&G Armament:正式名称,怪怪貿易有限公司)の電動ガンラインナップを紹介したい。一昔前だと、俗に言うミリタリー系として「実際に利用されているモデル」を再現した電動ガンを欲しい!とか作りたい!とかの需要が多かったサバゲー業界ですが、最近ではG&Gの様に「オリジナルのデザイン」を追求したモデルの発表も多く「ミリタリーは、あまり興味無い」からカッコイイ電動ガンを使いたい!というサバゲービギナーからの支持が高く人気を博している。
この辺は、見ている映画からも影響が出ていると言えて、以前は、定番のプラトーン、ブラックホークダウン、ワンス・アンド・フォーエバーなど、どれも名作ではありますが、最近のサバゲーユーザーは、ジョン・ウィックやRED、Theシューターなど、現代を題材にした映画に影響を受けている事が多い。また、FPS(コールオフデューティーやバトルフィールド)などのネットやプレステのゲームに感化されてサバゲーで利用する電動ガンをチョイスする傾向になっている。

G&G

昨今G&G電動ガンのラインナップを見ると、全体的に「軽量」且つ「外装デザイン」及び「ハイレスポンス」という部分に力を入れている製品が多く、G&G電動ガンユーザーの殆どが、その「G&Gらしさ」に惹かれて、手にしているサバゲーマーが多く見受けられる。

軽量

G&Gの電動ガンはモデルによっては、メタルフレームではなく、樹脂製のフレームを採用しているも電動ガンが多い。これは単にアルミ材よりコストを下げる為だけではなく、ユーザーが電動ガンを選択する上で「軽量」という所に着目しているという事が、大きな要因である。特にサバゲービギナーや女性サバゲーマーなどは「軽ければ軽いほど良い!」という意識もあり、G&Gは、メーカーサイドとしてユーザーニーズに答える製品を提供していると言える。
※GR16シリーズの様にメタルフレームのモデルも有り。

外装デザイン

G&G電動ガンの人気は、その「外装の良さ」という事も大きな要因です。以前は「このモデルを作りたい!」と言って、ノーマルのM4電動ガンをベースにレシーバーやハンドガード、アウターバレルなど外装パーツを買い込み作り上げて行くという流れでしたが(これも楽しみにの1つですが)、G&G電動ガンの殆どは「外装カスタムされたコンプリート」レベルの見た目の良さがあります。
絶対 M4A1とかMOD1とかM16ベトナム!とかの拘りが無い限り、誰が見ても「カッコイイ電動ガン」は、サバゲー初心者でも中級者でもエントリーしやすいモデルだと思います。

ハイレスポンス

G&G電動ガンの特徴として、ETU(G&G電子トリガー)+ MOSFET搭載モデルが多いという所があります。以前は、電子トリガーとFETを買ってきて、自分で恐る恐る取り付けをするサバゲーユーザーやショップに頼んで高い組み込み料金を支払っていましたが、殆どのモデルが「両方組み込まれている」ので、買ってきたその日から、キレの良いトリガーフィーリングを堪能できる。それに加え、フルオートをバーストモードへ変更して利用できるなど、様々なサバゲーシチュエーションに合わせた運用が楽しめる。

G&G電動ガン

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